欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

海外メーカー商品の 説明書の3つのポイント。

こんばんは。

悲報です。

壊れたパソコンから
データを取り出すのが
必要なんですが、
それをパソコン救急隊の人に
お願いしたんですよね。

そうすると、
それだけで約1万5千円
かかるそうです。

パソコンの修理には
さらにお金がかかるそうです。

追加で課金、課金の嵐です。

この際、新しいのに
買い替えようかと考えています。
一度Macを使ってみたかったのもあるので
そちらも含めて検討中です。

さてさて、
輸入ビジネスの方ですが
今日は日本語の取扱説明書
についてお話しさせてください。

総代理店商品の日本語説明書について

欧米輸入ビジネスで
海外メーカーから商品を仕入れるとします。

そして、自分が日本の正規代理店となって
独占販売契約で日本で販売するとします。

この場合に、海外の商品なので
当然パッケージも、説明書も外国語になっています。

そのため、
お客さまに分かりやすいように
日本語での説明書が必要になってきます。

このときのポイントについて
お話しします。

まず、1つ目のポイントとしては

専門用語は使わない

ということですね。

もともとの説明書には
専門用語が入っていることがあります。

それを直訳して、そのまま使うと
分かりづらい説明書になってしまう
可能性があります。

なので、極力専門用語は
使わないようにして作ります。

どうしても、用語が必要な場合は
それの注釈や説明などして
分かるようにしていきます。

次に、2つ目としては

図や写真を使って分かりやすくする

ということですね。

全部が全部、文字がビッシリ入った
説明書は自分でも読みたくないですよね。

図や写真などが入って
分かりやすい、文字が少ない
説明書が読みやすいですよね。

なので、極力図解をして
分かりやすくしていきます。

組立方法や、
準備方法については、
ステップ1、ステップ2、ステップ3
というように

スリーステップ

で説明すると分かりやすいです。

最後に、3つ目としては

保証書をつける

ということですね。

たとえば、お買い上げの日から
1年保証といったような
保証書を説明書の最後の方に
つけておきます。

そうすると、親切ですし
ちゃんとしたメーカー、販売者というのも
お客さまに伝わりやすくなります。
お客さまサービスとしてもよいですよね。

といった内容です。

ポイントとしては、
説明書をパッと見たときに
「これなら読んでみようかな」
と思えるような見栄えにすることです。

何事も第一印象が大事ですからね。

というわけで、海外メーカー商品の
説明書についてでした。
参考になれば幸いです。

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