欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

輸入ビジネスで海外メーカーとの商談の流れ。

こんばんは。

先日のブログで
読者の方が
お昼の蕎麦の効果を
シェアしてくださって
自分自身もさらに勉強になりました。

やっぱり、お昼に重たいものをたべると
眠くなる説は
ほんとのようですね。

お昼に蕎麦が定着しそうです。
あと、飲み物はほとんど、麦茶か水を飲んでいます。

最終的にどんどん
身の回りのことが定着化していきそうです。

続けるのが好きな変わった性格。

さてさて、
輸入ビジネスの方ですが
今日は海外メーカーとの実際の
交渉の流れについてお話しますね。

欧米輸入で海外メーカーとの交渉の実際の流れ

これは、どこかの本やネットの情報ということではなくて
実際にいろんな海外の会社とミーティングして
試行錯誤して考えた流れです。

なので、これが正解というわけではなくて
あくまでもラッコ流ということで
シェアさせてもらいますね。

私の場合、
流れで行くとこのような感じになります。

「最近調子はどうですか?」といった雑談。


「こちらはこんな感じで頑張っています」
といったこちらの近況報告。

「こんなことを去年はしました」
といったこれまでやってきたことの
再報告。

「来年はこんなことをしたいです」
といった今後の方針。

契約更新や改善のお願い

といった流れで行うようにしています。

いきなり契約更新のお願いをするのではなくて、
きちんと話を順序立てて
ストーリーを決めてから話すようにしています。

まずは、雑談で空気を軽くして、
その後にこちらが頑張ったことを伝える。
今後は、こうしたいという豊富を伝える。
そして、そのためにこのようなことが必要なので
お願いしたいという流れですね。

こうすると、相手の方にとっても
メリットがあるので、
話を受けて入れてもらえやすくなります。

あくまでも、一方的なお願いではなくて
お互いにメリットがある提案をするという
イメージですね。

このやり方にしてからは
ほんとお願いごとが通りやすくなりました。

単にお願いをするだけではなくて
やっぱり普段からの信頼関係の積み重ねも
大事ですね。

というわけで、海外メーカーとの
商談の流れでした。
さらっとお話しましたが
効果はかなりありますので
参考にしてもらえるとうれしいです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
同じことをするにも、順序が変わると結果も変わるもので。

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