欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

輸入ビジネスの円安時の対応(価格設定編)。

こんばんは。

通っている
キックボクシングのジムが
あるのですが、
レベルに応じて教えてくれる
内容が違うんですよね。

トレーニング内容も
常識的な内容が続いています。
(過去のジムは常識的ではなかったのか。)

それで、回数を重ねていくうちに
対人トレーニングまで進みました。

パンチの交わし方や、
ブロックの仕方など
かなり新鮮です。

やっぱり相手が人になると
ドキドキ感が違うもので
これは実際にやってみないと
わからないものがあります。

何事も続けていれば、
その中で楽しさも
深く分かってくるものですね。

相変わらず
続けることをメインに
トレーニングをしていきます。

さてさて、
輸入ビジネスの方ですが
今日は、円安での対応について
お話させてください。

欧米輸入で円安での価格の設定について

最近、輸入ビジネスをしていない
周りの人によく言われるのですが
「円安なので大丈夫?」
といったことです。

たしかに、円安が進むと
仕入れ値が増えるので
販売価格も上がり
結果的に売れなくなるという
要素もあると思います。

でも、実際のところ
現場の実感としては
参入者が減っているので
そうでもないんですよね。

商品の価格も需要と供給の
関係で決まりますので
売る人が減れば、当然
値段も上がってきます。

だいたい、
2カ月くらいすると
販売価格もじわじわ上がっていき
そのときの相場の
適正価格に落ち着いていきます。

周りの以前からAmazon輸入ビジネスを
している方に聞いてみると
みなさん、出品者が減っているので
以前よりも利益の出る商品が見つかりやすい
と言われることが多いです。

なので、辞める人が多ければ
逆にそこに残る人にもチャンスが
あるということですね。

そこで、価格調整についても
同じことが言えます。

たとえば、
あるぬいぐるみのおもちゃがあったとします。

現在の価格が
5000円だとします。

出品者1 5000円 在庫1個
出品者2 5100円 在庫1個
自分   5500円 在庫3個

という状況だったとします。

この場合、
円安で商品を早めに売り切って
逃げ切りたいという人もいます。

なので、出品者1と
出品者2が売り切れるまで待って
5500円で販売するというのも
戦略です。

逆に、自分一人になれば
5600円というように
さらに高く売れる可能性もあります。

このようなやり方もありますので
物事は一方の方向からみるよりも、
いろんな角度から見たほうがよいですよね。

今日はちょっとテクニカルな話になりましたが
価格設定についてのお話でした。
小さな利益の差も積み重なると
大きな利益や利益率の差になりますので。
参考になれば幸いです。

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