欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

欧米輸入でメーカー・卸交渉に気が引けるとき。

こんばんは。

今週は大阪に出張です。

いつも帰ることに
気づくのですが

タコ焼きを食べ忘れたの

ということです。

大阪のタコ焼きは
ほんとおいしいんですよね。

最初食べたときは感動しました。

なので、それを食べ忘れるということは
旅の楽しみの半分を失っているという
重大な事件です。

大事なところなので気をつけます。

さてさて、
輸入ビジネスの方ですが
今日はメーカー交渉の
考え方についてお話させてください。

輸入ビジネスで、メーカー交渉に勇気がいるとき

よくいただくご質問で
「私のような小さな規模でビジネスをしているものが
海外の会社に交渉メールを送るのが気が引けます」
というご相談をいただくことがあります。

これは、たしかに
そういったお気持ちはよくわかります。

せっかく良い商品が
リサーチで見つかっても
それを仕入れるための
仕入先の交渉ができなければ
先に進みません。

こういったときは、
相手先にも
こちらが交渉することで
メリットがあるということを
考えてみます。

相手先のメリットとしては

たとえば、1つ目としては

同じ商品をまとめ買いしてくれる

というメリットがありますよね。

1つの商品を1つ買ってくれるのも
うれしいですが、
20個まとめ買いしてくれるお客さんは
もっとありがたいですよね。

相手先としても
一度の取引の手間は変わらないので
まとめ買いしてくれる会社は
うれしい取引先です。

次に、2つ目としては

他の種類も商品も買ってくれる

ということがあります。

たとえば、
アウトドア用のテントを
取引したとして、
ほかの椅子やテーブルも
取引する可能性があります。

そうすると、
相手先としては
一つの取引先にまとめて
販売できるので売上も上がるし
うれしいですよね。

最後に、3つ目としては

継続して買ってくれる

というのもあります。

毎月、同じ商品30個買ってくれるような
会社はありがたい取引先ですよね。
毎月50万円、100万円と仕入れてくれる
会社があると、相手先の売上も安定します。

また、海外のネットショップに注文して
卸取引をする場合
メーカーからお取り寄せして
届いたら仕入れる場合もあります。

この場合、海外のショップは
届いた商品をそのまま販売するので
ほぼ無在庫販売のような形になります。

キャッシュフローも良くなって
在庫も抱えずにすむので
相手先にとってもとてもメリットがあります。

このように、あなたと
取引することで
相手先にもたくさんのメリットがあるので
これを意識してみると
交渉もしやすくなりますよね。

というわけで、
メーカー交渉で気が引けるとき
についてでした。参考になれば幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
相手側の立場から見てみると、景色も変わってくるものです。

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