欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

ビジネスを長く続けていくために。

こんばんは

定食屋のおばちゃんが
塩対すぎる件です。

読者の方の中にひそかに、
おばちゃんファンがいるようです。

このお店がいつも替わらない
日替わり定食なんですよね。
(アジか、生姜焼きの2択)

それで、前回勇気を振り知りぼって
「鶏肉はできますか?」
と尋ねたら
なんとオッケーをもらえたんですよね。

そうなると、こっちも
もう少し攻めたくなるじゃないですか。

もう、それは
ギリギリを攻めたくなるじゃないですか。

それで、かなり勇気を振り絞って

「あの、すみません、
鶏肉の照り焼きはできますか?」

と尋ねてみたんですよね。

凍りつくような瞬間です。

そうすると、
おばちゃんが
全くの無表情で

「できるよ」

との返事がありました。

で、できるんかーーーい。

眉一つ動かさない
とはまさにこのことです。
心臓がバクバクしました。

 

さてさて、
輸入ビジネスの方ですが
ビジネスを長く続けるために
についてお話させてください。

輸入ビジネスを長く続けるために

たとえば、欧米輸入で
Amazon輸入ビジネスでいくと

ビジネスを初めたら
まずは月利10万円などの
短期的な目標を設定します。

これが、目標として分かりやすいですし
数字で結果が出ると自分の自信にも繋がります。

それで、その後も月利30万円、50万円、100万円
と伸ばしていきます。
商売なので、その後も売上や利益はもちろん大事です。

でも、それが軌道に乗ってきたら
どこかで
「人の役に立つ」
という意識も必要になると思うんですよね。

たとえば、

・お客さま目線で商売をする
・卸仕入れやメーカー仕入れで、日本になかったものを販売する
・自分が代理店として海外メーカーの商品を日本に広めて喜んでもらう
・新しい商品を開発して人のためになる

といったことです。

以前コンサルティングをさせてもらったから
スポットでご相談を受けることがあるんですよね。

そういうときに、
「売上も利益も安定しているのですが、
どうもモヤモヤしているんですよね」
といったご相談があります。

こういったときに
詳しく聞いてみると
上のような
ビジネスの目的や、存在意義といったものが
ご自分で感じられないことが多いようです。

なので、
ほんの少しでも良いので
自分が人の役に立っているという感覚があると
その方がやりがいにもなると思うんですよね。

あとは、やっぱり
社会から必要とされている
ビジネスや会社の方が
長く続けられる
と勝手に思っています。

なので、もしあなたが今
「最近どうもモヤモヤしているなー」
ということであれば、
どんなことで自分が人の役に立ちたいかを
ほんの少しでも良いので考えてみるのもオススメです。

やっているうちに分かってくることも
ありますからね。

というわけで、
ビジネスを長く続けるために
でした。参考になれば幸いです。

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