欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

輸入ビジネスでテンションを一定に保つ方法。

こんばんは。

最近ナポリタンを作ったら
これがうまくいっておいしかったんですよね。

完全に自画自賛です。

私のこだわりとしては、
バターとオリーブオイルで
玉ねぎを焦げ目がつくぐらいに
焼くことで味を出すことです。

あと、粉チーズも食べる前に
削って使ったほうが風味が出て
美味しいです。

料理はほんと素人レベルですが
お昼ごはんを作るのを
続けているとだんだんと
上達したきがします。

さてさて、
輸入ビジネスの方ですが
今日はテンションを一定に保つ方法について
お話させてください。

欧米輸入で気分の落ち込みを減らすこと

たまに、読者の方や
コンサルティングの受講者の方から
言われることがあるんですが

「ラッコさんは、いつもテンションが一定で
安定していますよね」

ということです。

たしかに、あんまり喜怒哀楽が出る方では
ないと思うのですが、
普通に凹むことがあります。

失敗したら凹みますし、
いやなことがあればそれが気になって
仕事が進まないこともあります。

でも、なるべくそれを
引きづらないようには気をつけています。

具体的には

失敗がなにかの成功のキッカケになると思い込む

ということがあります。

これは、今までの失敗も振り返ってみると
その傾向があるんですよね。

その場では、たしかに失敗なのですが
その後、その失敗をリカバリーするために
がんばったことが、かえって役にたったり
勉強になったりすることがあります。

たとえば、
輸入した商品が、法律に触れる商品で
輸入できなかったとしたら
その場では失敗です。

でも、それをまとめて仕入れて
ダメージが大きくなるよりは
テスト仕入れで、1コだけで損害が
すむとしたら、それはよかったことになります。

交渉である取引先との
取引ができなくなったとします。

でも、その取引先をカバーするために
ほかの会社との交渉を頑張って
以前の取引先より、条件がよくなることは
よくあることです。

このように、その場の失敗や
トラブルでも、何かの先につながることと
思えばすこしは楽になります。

あとは、私の場合は
美味しいもの食べて、サッサと寝るようにしています。

たいていのことも
寝たら忘れてしまうタイプなので
落ち込んだら、もう考えることを
やめて寝てしまうという作戦です。

シンプルですが
落ち込んでいるときは
体も疲れていることもあるので
けっこう効果があります。

というわけで、
輸入ビジネスでテンションを一定に保つ方法でした。
参考になれば幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
今日も凹んだことがあったので、美味しいもの食べてサッサと寝ます。

 

 

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