欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

欧米輸入の仕事の外注化3(依頼する人編)

 

おはようございます。

今日は試しに朝から
ブログを更新してみます。

こちらの方がよかったら
ぜひコメントお待ちしています。

読者の方のご意見を聞きたいので

ぜひコメントやメッセージ
をお待ちしています。
(※繰り返し)

さてさて、
輸入ビジネスの方ですが

いただいたご質問にお答えしていきます。
今日はかなり実践的な内容になります。

「ラッコさん、自分の兄の奥さんに
輸入ビジネスの仕事を手伝ってもらおうと思っています。
こういった親戚にお願いするのはどう思いますか??」

というご質問です。

輸入ビジネスの仕事を親戚にお願いする件

これはですねー
私自身の経験もそうですし、
これまで160名以上の方を
コンサルティングしてきましたが

親戚や友人に仕事を
外注するのって
なかなか難しいんですよね。

理由はいろいろありますが、
3つほどお話します。

理由はほんといろいろあります。

まず、1つ目としては

こちらが遠慮する

というものがあります。

たとえば、普通は一つの仕事で500円で
お願いするタスクがあったとします。

これを、知り合いや親戚にお願いするとなると
どうしても申し訳なく思ったり、
ケチと思われたくないので、多めに払ってしまうことが
あるんですよね。

あと、相手の方が対応スピードが遅いときや
仕事の出来栄えがよくないときでも
親戚や友人だと遠慮してしまうことがあります。

知り合いだから遠慮せずに言える
と思われるかも知れませんが、
それとこれとでは、また違って
仕事となるとなかなかいいにくいことも出てくるんですよね。

次に、2つ目としては

相手の方もなあなあになってくる

というのもあります。

最初は物珍しさや、楽しさもあって
進んでなんでもやってくれたりするのですが
慣れてくると、だんだん飽きてきて
自分の仕事や家のことが優先になるかたもいます。

そうなると、こちらもだんだん
ストレスが溜まってくることもあります。

知り合いだから、逆にビシッと言えない
もどかしさもでてくるですよね。

相手の方にとっては
やっぱり自分のことが優先なので
「頼まれたことだからやっている」
という感覚がどうしてもあるんですよね。

逆に、知り合いだから
「こういうやり方はおかしいんじゃないのか?」
と意見を言われることもあります。

その意見が正しければよいのですが、
やっぱりこちらが経営者なので
自分のビジネスのことは自分が一番詳しいんですよね。

最後に、3つ目ですが

最終的にギクシャクする

ということがあります。

私も、とても仲が良かった方に
一番最初仕事を手伝ってもらっていたんですよね。

でも、最終的に上のようなこともあって
だんたんとギクシャクしてしまいました。

周りの方を見ていても
同じような方が多いです。

せっかく良好だった人間関係も
そういったことで、悪くなってしまうと
ほんと残念ですからね。

もちろん、知り合いや友人でも
うまくいくこともあるのですが
今までの統計学的にというお話でした。

やっぱりオススメは、
クラウドソーシングサイトの
ランサーズや、クラウドワークスなどで
専門家にお願いするのがオススメではあります。

というわけで、
今日はかなり実践的な話になりましたが
知り合いに外注する件についてでした。
参考になれば、幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
この話をを聞いて「よかった」と思える人が、お一人でもいれば。

 

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