欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

輸入ビジネスで気をつけていること。(マーケティングファネル)

こんばんは。

昨日は、
中国OEMビジネスと
欧米無在庫輸入ビジネスと
Twitterで知り合った実力者の方と
ランチに行ってきました。

中国OEMの実践談や
無在庫輸入でのAmazonアカウント対策などの
お話などかなり勉強になりました。

それと、やっぱり同じようなビジネスをしている方と
お会いしてお話しするのは
普通に楽しいですね。

お二人とも
将来の夢や目標があって
それを聞いているのが楽しかったです。

やっぱり人の夢を聞いて応援するのが
私は好きなようです。(半分趣味です。)

さてさて、
輸入ビジネスの方ですが
今日は販売で気をつけていること
についてお話させてください。

欧米輸入ビジネスで大事なマーケティングファネル

私は
代理店ビジネスで商品を販売するときに
気をつけていることがあります。

それは、
お客さまが商品を知ってから
購入してもらうまでの
ステップを意識するということです。

お客さまが商品を見つけて
購入にいたるまでには、

認知

興味・関心

比較・検討

購入

という流れがあります。

このステップにそって
購入するということなんですよね。

それで、商品を仕入れてから
販売するまでに
新しいページを作るときも
SNSなど運用するときも
改善するときも

この流れに滞りがないか

を考えてチェックするようにしています。

また、自分が今やっていることが
全体の設計のどの部分か?
ということも意識しています。

たとえば、
総代理店ビジネスで
その商品の日本のInstagram(インスタグラム)
のアカウントを作ったとします。

このInstagramの役割は
上の流れのどの部分になるかということですね。

興味・関心

を持ってもらう役割だとしたら
そのように方針を決めて、運用します。

また、たとえば
Amazonで商品を販売するときであれば
上の流れで言えば

お客さまが、検索欄に検索キーワードを入れる
検索結果の中か、気になるサムネイル画像をクリックする
商品ページで比較検討する

といった流れになります。

なので、

サムネイル画像の役割は興味を持ってもらう
商品ページの役割は、比較検討してもらう

といったことになりますよね。

この役割に沿って
上の流れに沿って

滞りがないかを

確認していきます。

これの流れのことを
マーケティングファネル
と言われています。

もし、あなたが商品を
新たに販売するときは
このようにお客さまが購入に至る
流れも意識してみると良いですよ。

これは、販売において
基本となり、とても大事なことになりますので
参考にしてもらえれば幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
自分が商品を買うときも、キッカケがあって理由があります。

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