Amazon、楽天の商品ページ(気持ちの流れ編)
こんばんは。
読者の方からのご感想です。
「ラッコさんがキノコのパスタを
作られた写真を見ましたが、
それがおいしそうで
ずっと気になっています」
あ、ありがとうございます!
そうでしたか、
あれはプロの料理人の方の動画を
見よう見まねで作ってみましたが、
なかなかの力作でした。
今後は、輸入は物販の話も
気になってもらえるようにがんばります。
さてさて、
輸入ビジネスの話ですが
今日はお客さまの気持ちの流れについて
お話させてください。
Amazonや楽天で商品を購入するお客様の気持ち
マーケティングの言葉で
お客さまの気持ちを表した言葉があります。
たとえば、
お客さまが商品をAmazonや楽天で探して
目当ての商品を見つけたとします。
そうすると気持ちの流れとしてはこのようになります。
認知
↓
興味・関心
↓
比較・検討
↓
購入
このようにお客さまの気持ちは動いていきます。
ということは、
商品ページで情報を伝えるときは
それに沿って伝えていった方が効果的です。
たとえば、
「検討」の気持ちになっていないときに
他社との比較要素の話や
割引クーポンの話をされても
ピンときませんよね。
まずは、興味を持ってもらうために
興味を引くような話をする必要があります。
そうすることで、
離脱率が減って
結果的に購入率も上がってきます。
この気持ちに沿ったページの順番を作るというのは
とても大切な話なので
商品ページ作りの参考にしてもらえると幸いです。
ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
食べたいタイミング、食べたい料理が出てくるお店は素敵です。
- こちらもご覧いただければ、より理解が深まります↓
- 「Amazon、楽天の商品ページ」シリーズ(まとめ)
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