欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

欧米輸入の卸リサーチで月額費用がかかるとき。

こんばんは。

私はもともと、
忘れ物や物忘れが多いタイプなんですよね。

もうこれは子供のころからで、
教科書などはすぐに忘れてしまうので、
できるだけ持ち帰らずに
学校においておくようにしていました。

宿題に必要なものぐらいしか
持って帰っていませんでした。

これは大人になっても同じで
なんでも忘れがちなので、
何か予定が入ったらすぐに
スケジュールアプリに入力します。

あとで、入力しようと思うと
それ自体忘れてしまうので
その場で入力します。

こんな私なのですが、
冷蔵庫に入っているアイスの
ことだけは、頭の中にいつも覚えているのは
なぜでしょうか。

この特技を他のことでも活かしたいです。

さてさて、
輸入ビジネスの方ですが
今日は輸入ビジネスの卸仕入れについて
お話しします。

月額費用の必要なショップを見つけたとき

たとえば、
ある雑貨をリサーチしていて
ドイツに月額費が50ユーロ必要なショップを見つけたとします。

ネットショップ自体は大きなショップのようで
品揃えも良いです。

このときに、この50ユーロを支払ってよいか悩みますよね。

この場合、まずは担当者に直接連絡してみます。

そして、メールでも電話でも良いので
連絡がとれたら、そこで自分が扱いたい商品を
ピックアップして、その卸値を聞き出します。

メールだと、教えてくれないことも
電話だとざっくりとした値段なら教えてくれることもあります。

また、ボリュームディスカウントで安くなる可能性があるかも
確認します。

そして、1つでも2つでも教えてもらえたら
その商品が利益がでるなら、そこから複数販売したときの
想定利益を算出します。

そうすると、他の商品も含めると
だいたいこのショップから仕入れることで
いくらぐらいの利益が出るな
というのが分かってきます。

あくまでもざっくりです。そして、そのざっくりとした金額でも良いので
見込み利益の方が、月額費用より多ければ、
取り引きを考えます。このように考えます。

大事なことは、見込みもないのに
簡単に月額費用を払わないことです。

払ったあとに、全然利益が出なかったとなると
単純に時間もお金も損してしまいますからね。

仮説を立てて、それを実行して、
それがあっているかを検証する流れが大事です。

というわけで、
月額費用がかかるショップの仕入れについてでした。
参考になれば、幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
仮説→実行→検証の流れが大事です。

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