欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

欧米輸入でメーカーとのミーティングのコツ。

こんばんは。

以前から思っていることなんですが
このブログの読者の方ってほんと良い方が多いんですね。
ありがたいことです。

印象で言えば、

・やさしい
・プラス思考
・本物志向
・理解力が高い
・食いしん坊(笑)

といった方が多い印象です。
これからも少しでもお役に立てることを
つぶやいていきます。

いつもありがとうございます。

さてさて、輸入ビジネスの方ですが
今日は海外メーカーとのミーティングのコツについて
お話させてください。

欧米輸入で海外メーカーとのミーティングのコツ

たとえば、
新規の取引先の開拓として
新しいメーカーやショップとZOOMを使ってミーティングをするときもあります。

また現在、代理店交渉中のメーカーと総代理店契約や、
独占販売契約の交渉をする場合もあります。

この他に、すでにそう代理店契約を結んでいるメーカーと
定期的なミーティングをすることもあります。

それのどの場合にも共通する話です。

まず、1つ目としては

雑談で入る

ということです。

最初から、数字の話や値段の話から入ってしまうと
どうしても緊張感のあるビジネスライクなミーティングになってしまいます。

なので、季節の話や相手の国のイベントの話、
まつりの話や、ワールドカップのスポーツの話などして
リラックスした空気にすることが大事です。

まずは、お互いにリラックスすることで
本音で話し合いをすることができます。

次に、2つ目としては

協力的な姿勢を見せる

ということです。

たとえば、相手側から商品代金の値上げや、
送料の値上げの話を持ちかけられたとします。

20ドルの商品代金の値上げを
提案されたとします。

このときに、最終的な落としどころとしては
値上げなしと、20ドルの値上げの間を取って
10ドルの値上げにもっていきたいとします。

ここで、最初からこちらの都合で
状況が厳しいので値上げはムリという雰囲気にしてしまうと
今度はお互いの立場で、どうしても自分の都合の話をしてしまうようになります。

こうなると、最初の思っていた10ドルの値上げでうまくいかず、
20ドルの値上げで一歩も引かないという形になってしまう可能性があります。

逆に、こちらが協力的な姿勢で
Win-Winでうまくやっていきたい
という気持ちを伝えれば、相手方もその気持を理解してくれて
協力的な姿勢になってくれます。

対立する立場にならずに、協力的な立場に持っていくことがとても大事です。

最後に、3つ目としては

明るく締めくくる

ということです。

ミーティングは今回が終わりではありません。
これからも取引先とはビジネスをしていくことになります。

なので、お互いにできるだけ良い印象で終わりたいところです。
途中は、ビジネスの商談なので意見を出し合う場面もあるかもしれません。

ですが、最後にはお互いに笑顔で終われるように
雑談をします。

たとえば、
「今度日本に遊びに来てください」
「いつかあなたの国に遊びに行きたいです」
「今日はビールを飲まれるんですか?」
「今週はキャンプに行かれるんですか?」

といった雑談です。

相手の方が興味がありそうな話をして
盛り上がってから話を終わるようにします。

そうすると、よい印象で今後もビジネスを続けていけます。

このようなことが、ミーティングのコツになります。
これまで、何十件もミーティグをしてきて、たくさん失敗もしてきました。
私が実際に感じて、試してきたことをお話しましたので、
参考になれば幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
楽しく笑顔でバイバイすると、帰り際もいい気分がします。

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