【 現在進行形の実践ブログ 】 輸入ビジネス歴10年〜代理店ビジネス&OEMビジネスを実践中

欧米輸入の仕組み化のコツ(パートナーさんがやる気アップで続くために)。

こんばんは。

バイキングってありますよね、
いろんな料理を好きなだけとって食べられる食べ放題方式です。

そのバイキングですが、
どんな料理をどれだけ取るかで
その人の生き様がでるらしいです(笑)

なんとなくその意味がわかりますよね。

食べられる範囲で、美味しく食べましょ。

さてさて、
輸入ビジネスの方ですが
今日は適材適所についてお話します。

欧米輸入の外注化で大切な適材適所

これは、ほんと大事なことです。

人それぞれ、得意なことや
好きなことが違います。

なので、いろんな仕事を一人の人に
お願いするよりも、仕事の内容によって
担当を分けたほうが良いです。

自分としては、一人の人にすべての仕事を依頼すると
ラクなのですが、それで、パートナーさんが続かなければ
本末転倒になります。

一人の人にお願いするリスク

また、一人の人にすべての仕事を依頼してしまうと、
その人がやめてしまったときに困ります。

なので、リスク回避のためにも、
仕事は分散化して、もし誰かがやめても
すぐに他でカバーできるか、新しい人を探せば
すぐにカバーできる体制を作っておく必要があります。

実際の例 欧米輸入の交渉の場合

実際の例です。

例えば、海外ショップ交渉でいえば、
パートナーさんの性格を見て、
仕事を分けるのもオススメです。

●社交的で話が好きな人
→電話担当

●コツコツ事務処理が好きな人
→メール担当

このように仕事によって担当者を分けます。

得意なことであれば、
仕事も楽しく続きやすいです。

また、仕事をお願いしている人に
たまにヒアリングをして今の仕事で
不満がないかを聞くようにしましょう。

そうすることで、仕事をやめてしまうのを
事前に防ぐことができます。

というわけで、適材適所はすごく大事です。
これから、パートナーさんを雇って
仕事を依頼する場合の参考になれば幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
好きな料理も、好きな仕事も人それぞれです。

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