欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

輸入ビジネスで、売れるデザインとそうでないデザイン。

こんにちは。

【 お休み、とれていますか? 】

日曜日は、コンサルティングや
その他のミーティングも
いっさいしないようにしています。

人に会うこともなくて、
ゆっくりしています。

週に1回は体を休めましょうね。

さてさて、輸入ビジネスの方ですが
今日は売れるデザインとそうでないデザインについてお話します。

輸入ビジネスで売れる商品ページのポイント

これまで、輸入ビジネス、ネット物販(EC)の事業を
13年近くひたすら行ってきました。

おかげさまで、コンサルティングも
210名以上の方にお伝えしてきました。

商品ページには

「売れるデザイン」と
「そうでないデザイン」

があります。

「売れるデザイン」が
分かっているデザイナーさんは
クラウドワークスやランサーズで探しても
300人に一人、いるかいないかだと思います。

なので、これができるようになると
デザイナーさんとしては、ほんと重宝されるし
収入も上がるかと思います。

私たちもいつもそういった方を
探していますので。

そういう方が見つかると
ピカッと光って見えます(笑)

そのポイントをお話しますね。

1 色使い

一枚の絵としてみると、素敵なデザインだとしても
いざ販売してみると全く売れないという
バナーはたくさんあります。

その一つは色使い。

通販では一つ一つの文字がはっきり見えて伝わないと
意味がありません。

2 フォントの使いわけ

LPやバナーの構成を理解できる方は本当にありがたいです。

見出し
見出し2
テキスト

という構成が分かって
それに合わせたフォントや、大きさ、字間、色などを
使い合わせると、全体的にスキッとみやすく伝わりやすくなります。

3 装飾

余計な装飾は、極限まで削っていきます。
そして、すべての装飾には全て意味があるように
デザインをしてくださる方は本当にありがたいです。

ここになぜ、線を引いたのですか?
ここをなぜ、斜体にしたのですか?
ここになぜ、「!」を入れたんですか?
ここになぜ、行間を入れたんですか?

こういったことが、分かってデザインしてくださる方は
貴重な存在です。

コピーにも、デザインにも全てモノを売るための意味があります。

というわけで、売れるデザインと、そうでないデザインについてでした。
参考になれば、幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
思いをお客さまに伝えること。それをどう表現するかです。

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