欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

輸入ビジネスのメーカー交渉のポイント(代理店ビジネス)。

こんばんは。

【 熱中症 】

クライアントさんの
お話です。

家の中で
エアコンをつけていても
熱中症になってしまったそうです。
ほんとお大事にです。

そんなことがあるんですね。
驚きました。

お互いに熱中症には
気をつけていきましょう。

【 メーカー交渉のポイント 】

輸入ビジネスのメーカー交渉のポイント。

1 できればZoomで

独占販売権の交渉や、
総代理店契約の交渉については、
Zoomでミーティングするのが基本です。

お互いの顔や表情を見ながら
会話することで、どんな相手かもわかります。

メールだけだと、
メーカー側も不安に思われます。

2 相手の話を聞く

よく勘違いされるのが
「上手なプレゼンをするのが大事」
と思われていることことです。

たしかにプレゼン資料を使った
プレゼンも大切ですが、
最初からこちらの話を一方的に話しては
相手も気分がのらないものです。

相手を主役にして、
話をゆっくり、丁寧に
聞いていくのがポイントです。

人によって、やり方は違いますが、
私の場合は、
相手8割、こちら2割くらいの割合で
ちょうどよいです。

3 相手のメリットを伝える

相手の気分ものってきたところで、
今度はこちらから話をします。

これまでの経歴
できること
販売プラン

などを、相手のメリットがある内容で
話していきます。
相手のメリットにならない話はいりません。

相手のメリットになる話だけをしていきます。

と、このような流れです。

独占販売契約や、
総代理店契約は
なれてくると
そんなにむずかしい話ではありません。

まずは、正規代理店にしてもらって
販売数が増えてくれば、
たいていは検討してくださいます。

参考になれば、幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
基本にそって、相手の立場になって考えていきましょう。

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