【 現在進行形の実践ブログ 】 輸入ビジネス歴10年〜代理店ビジネス&OEMビジネスを実践中

会社をやめたときの話。

こんばんは。

【 飲み会の心得 】

コンサルティングのクライアントさんからです。
こういう先輩だと、後輩もうれしいですね。

「後輩と話すときに
にリアクションを意識しました。

会社の後輩から飲みに誘われました。
話を聞いて欲しそうだったので、
以前、ラッコさんにアドバイスいただいた
リアクションに徹することを意識して話を
聞くことができました。

おかげでいろいろと思ったことを
話してくれて、よいコミュニケーションがとれました」

さてさて、輸入ビジネスの方ですが
今日は会社をやめたときの話をさせてください。

【 会社をやめた時の話 】

これは私が会社員時代のときの話です。

私が苦手なタイプは、
飲み会のときにお説教がある上司です。

普段は何も言われないのに
飲んだときにお説教があるって、
よっぽど普段から思われているんだなって
思うじゃないですか。

ありがたいことに私は
そういった上司には当たらなかったのですが、
周りの同僚からはよくそんな話を聞いていました。

まあ、そんな上司とはもともと
飲みに行かないようにしていたのかも知れません(笑)

それで、私が上司の立場になったときに、
部下や、後輩と接するときに心がけていたことです。

1 褒めるとき

褒めるときは、できるだけみんなの前で
褒めるようにしていました。

よいことなので、みんなに伝えたいし、
そうすることで、さらにモチベーションも上がります。

周りも自分も褒められたいという気持ちになります。

2 アドバイスするとき

逆に何かをアドバイスするときは、
2人のときに話すようにしていました。

そして、まずは褒めて、

「◯◯がすごくよかったよ。◯◯をこうすると
もっと良くなると思う」

という感じで話していました。

3 飲み会のとき

飲み会のときは、
絶対に注意や指摘をしないようにしていました。

とにかく、楽しくして、
話を聞く場と思っていました。

こんな感じです。

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ここからは、余談です。

会社をやめた時の話です。

会社を辞めるのを部下に伝えたときは、
部下の人たちに号泣されて引き止められた。

こっちまで泣きそうになりました。

同僚や上司は役員の方をはじめ
いろんな方が引き止めてくださいました。

送別会も色んな方がしてくださって、
1カ月くらい毎日送別会をしてくださいました(笑)

会社を最後に出ていくときは、
本社中の人たちがお見送りをしてくれて、
30〜40人の人たちが
集まってくれたと思います。

みなさんに大きな声で
お礼とお別れの言葉を告げて、
そこから振り向かないようにして
会社を去りました。

振り向いたら、間違いなく泣いて
しまっていたと思います(笑)

もう10年前になりますね。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
いま思い出すと、良い思い出ですね。

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