会社をやめたときの話。

こんばんは。
【 飲み会の心得 】
コンサルティングのクライアントさんからです。
こういう先輩だと、後輩もうれしいですね。
「後輩と話すときに
にリアクションを意識しました。
会社の後輩から飲みに誘われました。
話を聞いて欲しそうだったので、
以前、ラッコさんにアドバイスいただいた
リアクションに徹することを意識して話を
聞くことができました。
おかげでいろいろと思ったことを
話してくれて、よいコミュニケーションがとれました」
さてさて、輸入ビジネスの方ですが
今日は会社をやめたときの話をさせてください。
【 会社をやめた時の話 】
これは私が会社員時代のときの話です。
私が苦手なタイプは、
飲み会のときにお説教がある上司です。
普段は何も言われないのに
飲んだときにお説教があるって、
よっぽど普段から思われているんだなって
思うじゃないですか。
ありがたいことに私は
そういった上司には当たらなかったのですが、
周りの同僚からはよくそんな話を聞いていました。
まあ、そんな上司とはもともと
飲みに行かないようにしていたのかも知れません(笑)
それで、私が上司の立場になったときに、
部下や、後輩と接するときに心がけていたことです。
1 褒めるとき
褒めるときは、できるだけみんなの前で
褒めるようにしていました。
よいことなので、みんなに伝えたいし、
そうすることで、さらにモチベーションも上がります。
周りも自分も褒められたいという気持ちになります。
2 アドバイスするとき
逆に何かをアドバイスするときは、
2人のときに話すようにしていました。
そして、まずは褒めて、
「◯◯がすごくよかったよ。◯◯をこうすると
もっと良くなると思う」
という感じで話していました。
3 飲み会のとき
飲み会のときは、
絶対に注意や指摘をしないようにしていました。
とにかく、楽しくして、
話を聞く場と思っていました。
こんな感じです。
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ここからは、余談です。
会社をやめた時の話です。
会社を辞めるのを部下に伝えたときは、
部下の人たちに号泣されて引き止められた。
こっちまで泣きそうになりました。
同僚や上司は役員の方をはじめ
いろんな方が引き止めてくださいました。
送別会も色んな方がしてくださって、
1カ月くらい毎日送別会をしてくださいました(笑)
会社を最後に出ていくときは、
本社中の人たちがお見送りをしてくれて、
30〜40人の人たちが
集まってくれたと思います。
みなさんに大きな声で
お礼とお別れの言葉を告げて、
そこから振り向かないようにして
会社を去りました。
振り向いたら、間違いなく泣いて
しまっていたと思います(笑)
もう10年前になりますね。
ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
いま思い出すと、良い思い出ですね。
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