輸入ビジネスでよく使われる貿易用語(ETA、ETD)。

こんにちは。
【 貿易用語 】
輸入ビジネスをしていると、
いろんな略語が出てきます。
例えば、
「ETA」「ETD」「MOQ」「FOB」などです。
メーカーとの価格交渉や、
商品の発注、輸送のやり取りなどで
よく使われます。
こういった貿易用語を覚えておくと、
取引のときに便利です。
最初は分かりにくいですが、
よく使うものから少しずつ覚えていけば大丈夫です。
さてさて、輸入ビジネスの方ですが
今日はこの流れで、貿易用語についてお話しますね。
【 物流・輸送の予定 】
輸入ビジネスをしていると、
メーカーや物流会社、フォワーダーから
輸送予定の情報が届くことがあります。
例えば、
「JP order」
「ETA: 9/27」
「ETD: 9/30」
といった表示です。
今日も、海外メーカーから
このような連絡がありました。
それぞれの意味を解説しますね。
JP order → 日本向けの注文
ETA: 9/27 → 9月27日に到着予定
ETAは、「Estimated Time of Arrival」
の略で、「到着予定」という意味です。
ETD: 9/30 → 9月30日に出発予定
ETDは、「Estimated Time of Departure」
の略で、「出発予定」という意味です。
今回のケースでは、
9月27日 → 到着予定
9月30日 → 出発予定
というスケジュールです。
なお、ETA・ETDは、どの輸送区間についての予定なのかによって、
「どこに到着するのか」「どこから出発するのか」が変わります。
輸入ビジネスでは、
ETAとETDはよく出てくる言葉なので、
覚えておくと便利です。
ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
一つずつ実践をしながら覚えていきましょう。
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