【 現在進行形の実践ブログ 】 輸入ビジネス歴10年〜代理店ビジネス&OEMビジネスを実践中

輸入ビジネスでよく使う用語(MOQ)。

こんばんは。

【 キックボクシング 】

運動のために、
毎週通っています。

ジムに行くと
ずっと先生に話しかけられます。

ずっとです。

さてさて、輸入ビジネスの方ですが
今日はMOQについてお話しますね。

輸入ビジネスでよく使う用語【 MOQについて 】

輸入ビジネスでよく使う言葉です。

1 MOQとは

MOQは「Minimum Order Quantity」の略で、
日本語では「最低発注数量」といいます。

カンタンに言うとメーカーが
「1回の注文で、
最低これだけは買ってくださいね」
と決めている数のことです。

たとえば、
MOQが500個のメーカーなら、
100個だけ欲しくても注文できません。
500個以上まとめて発注する必要があります。

2 なぜMOQがあるの?

メーカーにとって、
商品を作るには準備が必要です。

工場側も少ない数では作ってくれません。

材料の仕入れ、機械の段取り、
パッケージの印刷など、
少ない数でも手間とコストはあまり変わりません。

そのため、ある程度まとまった数でないと、
メーカー側が利益を出せないのです。
MOQは、メーカーが無理なく
商売を続けるための大切なルールでもあります。

3 MOQとの上手な付き合い方

メーカー仕入れを始めたばかりのころは、
MOQが大きな壁に感じるかもしれません。

いきなり大量に仕入れると、
在庫が売れ残るリスクがあるからです。

でも、MOQは交渉できることも多いです。
「最初はテスト販売として少量から始めたい」
「売れたら次回は数を増やします」
こんなふうに、事情を伝えてみてください。

伝えるときは、必ず相手のメリットを
言うようにしましょう。

メーカーも、
長くお付き合いできるパートナーを探しています。

相手の立場を思いやりながら話すことで、
MOQを下げてもらえたり、
別の条件を提案してもらえたりすることもあります。

大切なのは、MOQを「断られる理由」ではなく
「話し合いのきっかけ」と考えること。

メーカーとの信頼関係づくりの第一歩として、
ぜひ前向きに向き合ってみてくださいね。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
カンタンに諦めてしまと、もったいないものです。

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