輸入ビジネスでよく使う用語(MOQ)。

こんばんは。
【 キックボクシング 】
運動のために、
毎週通っています。
ジムに行くと
ずっと先生に話しかけられます。
ずっとです。
さてさて、輸入ビジネスの方ですが
今日はMOQについてお話しますね。
輸入ビジネスでよく使う用語【 MOQについて 】
輸入ビジネスでよく使う言葉です。
1 MOQとは
MOQは「Minimum Order Quantity」の略で、
日本語では「最低発注数量」といいます。
カンタンに言うとメーカーが
「1回の注文で、
最低これだけは買ってくださいね」
と決めている数のことです。
たとえば、
MOQが500個のメーカーなら、
100個だけ欲しくても注文できません。
500個以上まとめて発注する必要があります。
2 なぜMOQがあるの?
メーカーにとって、
商品を作るには準備が必要です。
工場側も少ない数では作ってくれません。
材料の仕入れ、機械の段取り、
パッケージの印刷など、
少ない数でも手間とコストはあまり変わりません。
そのため、ある程度まとまった数でないと、
メーカー側が利益を出せないのです。
MOQは、メーカーが無理なく
商売を続けるための大切なルールでもあります。
3 MOQとの上手な付き合い方
メーカー仕入れを始めたばかりのころは、
MOQが大きな壁に感じるかもしれません。
いきなり大量に仕入れると、
在庫が売れ残るリスクがあるからです。
でも、MOQは交渉できることも多いです。
「最初はテスト販売として少量から始めたい」
「売れたら次回は数を増やします」
こんなふうに、事情を伝えてみてください。
伝えるときは、必ず相手のメリットを
言うようにしましょう。
メーカーも、
長くお付き合いできるパートナーを探しています。
相手の立場を思いやりながら話すことで、
MOQを下げてもらえたり、
別の条件を提案してもらえたりすることもあります。
大切なのは、MOQを「断られる理由」ではなく
「話し合いのきっかけ」と考えること。
メーカーとの信頼関係づくりの第一歩として、
ぜひ前向きに向き合ってみてくださいね。
ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
カンタンに諦めてしまと、もったいないものです。
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