代理店へのコンタクトの際のポイント。

こんばんは。

輸入ビジネスをずっとやっております。
輸入ビジネスのブログも書いております。

それで、ここのところ
ずっと気になっていることが
あるんですよね。

それは、土屋さんが
以前ブログで言われていた

「かっぱ寿司の
フォアグラ茶碗蒸しが
かなりおいしい」

というお話しなんですよね。

こういうことをサラッと
言われると
気になって仕方がないんですよね。

かっぱ寿司に
あまり行くことがないのですが、
このフォアグラ茶碗蒸しが
気になって仕方がないです。

フォアグラ茶碗蒸しのためだけに
かっぱ寿司に行くかというと
あくまでもかっぱ寿司は
「お寿司屋さん」なので
それはどうもおかしい気がします。

そうなると、完全に
フォアグラ茶碗蒸しに
釣られてしまった形になります。

でも行かないことには
フォアグラ茶碗蒸しという
珍しい料理は
なかなか食べられないと思います。

悩みます。

(どうでも良い話で
いつもすみません。)

さてさて、昨日は
日本の代理店にも
アプローチするのもおススメですという
お話をさせてもらいました。

最終的には
自分自身がメーカーの代理店に
なっていくのがよいのですが、
こういった交渉も
そのための経験にもなります。

昨日お話ししたとおり
代理店が直接ネットで販売しないケースも
ありますので、そのような
場合は直接その日本の代理店に
コンタクトを取ってみます。

メールでもよいですが、
できれば電話の方がよいですね。

それで、電話したら
大抵の場合、代表番号を
受付の方がでられるので
その方に頼んで営業担当の方に
電話をつないでもらうようにするとよいです。

そして、営業担当の方に
変わってもらったら
そこからその該当の商品について
仕入れ交渉していきます。

そして、
相手のメリットも伝えながら
ロットや価格、支払い条件などについて
尋ねていきます。

支払い条件については、
国内からの仕入の場合、
前金で銀行振り込みの場合が多いです。

先にお金を銀行振り込みで支払って、
そのあとに商品が
送られていくるという流れですね。

そのあと、何回か取引をすれば、
掛けで仕入れができることもあります。
それは何回か取引して
様子を見ながら交渉をしていきます。

掛けで仕入れられるようになると、
「月末締めの翌月の何日払い」というように
その月に仕入れたものが
まとめて請求書で
請求されるようになります。

それで、電話での問い合わせをするときの
ちょっとしたポイントなんですが、
「質問されそうなことを
事前に想定して答えを用意しておく」
ということですね。

これは海外のメーカーや会社との
電話交渉も同じなのですが、
メールの場合だと、
質問されても答えるまでに
時間がありますよね。

でも電話の場合は
その時間がなくて
すぐに答える必要があります。

とくに日本の会社に電話する場合は、
相手方もこちらが
仕入れ担当者か代表者のような
ある程度権限のある役職のある人
と思って話をしてきます。

なので、質問されたときに

「あ、それはちょっと待ってください」

「えっと、それは。。」

となると、

相手方も

「ここと取引しても大丈夫かな??」

と不安になってしまいますよね。

なので一般的な会社として
質問されそうなことは
準備しておくとよいです。

たとえば、

・年商、月商
・従業員
・販売している商材
・主な取引先
・販路、顧客状況
・事業年数
・事業所、事務所の所在地
・ホームページアドレス、メールアドレス
・販売していくにあたっての考え方
など

 

こういった基本的なことは
会社の社員であれば
当たりまえのように
答えられるはずですよね。

個人でビジネスを
しているといっても
やっぱり最低限のことは
準備しておくとよいですよね。

こちらが慣れていれば、
相手方も
安心して話を進められます。

そして、電話で話が進んで
相手の会社が会いに行ける距離であれば
直接会いに行けば
さらに取引できる確率が高まります。

まあ、
これもたくさんやっていれば
だんだんと慣れていきますので、
経験も大事ですね。

というわけで、
日本代理店へのコンタクトについての
ちょっとしたポイントでした。
参考なれば幸いです。

国内メーカーからの仕入れについては、
ご存知の方も多いかと思いますが、
土屋さんのブログやメルマガはとても勉強になります。
ご興味のある方は、ご覧になってみてくださいね。

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