日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

輸入ビジネスにおける在庫管理の3つのこと。

こんばんは。

読者の方からの
ご感想をいただきました。

「しょうゆラーメンの話がとても面白かったです。
店長のことを想像すると笑いがこみ上げてきます。
シンプルなラーメンもとても美味しそうなので、
自分も行ってみたいです。続編も期待しています。」

とのことです。

ありがとうございます!

相変わらず、
輸入と関係のないご感想です。
もはやお約束となりつつあります。

それと、
「続編を期待しています」
とのことですが、

これってまたもや、
読者の方からの
「リクエスト」
ですよね。

前回のジムの話に続いての
リクエストです。

このように
読者の方から頻繁に
リクエストされるブログも
珍しいのではないでしょうか。。

前回のジムのレジェドの続編も
まだ終わっていないのに、
さらに宿題が増えてしまいました。

これでいくと、
ブログの記事を書くために、
しょうゆラーメンを食べに行くという

取材

の案件が
さらに増えたということになります。

ほんとに
このラーメン屋さんは
椅子に座る前に
水が置かれていますからね。

店長の長年の勘なのでしょうか?
お客さんがどの席に座るのかを
先に予測している感じになります。

恐るべしです。

恐るべしですが、
取材もがんばります。

さてさて、
輸入ビジネスは物販ビジネスですが、
物販ビジネスは当然ながら
ものを扱います。

それで、物を扱うので
これも当然ながら
在庫の管理はとても大切になります。

ですが、実践者の方と
コンサルティングなどでお話しすると
在庫の管理がざっくりしている方が
多い印象があります。

このような場合、
「今の在庫ってどれくらいありますか?」
とお尋ねするんですが、

そのときの受講者の方の
ご返答の声のトーンを聞いた瞬間に
その方がどれくらいきちんと
在庫管理をされているのか
だいたい分かるようになりました。

なのでそこがぼんやりされている方には
在庫管理の大切さを
改めてお話しするようにしています。

在庫は仕入れ値、仕入れ原価ベースで
管理しますが、まずは一つ目として
現在の全体の在庫量、在庫金額を把握しておきます。
そして、各月末の在庫金額を
把握しておいて在庫の増減を管理していきます。

これをしていると、
単純に仕入れ値が増えたから在庫が増えたのか、
そうではなく売れ残りが多くなっているのかが
把握しやすくなります。

次に、二つ目ですが納品済みのものか、
未納品のものかも分けて把握しておくと
もっとよいですね。

これをすることで、
転送や遅れていたり、
トラブルや通関で止まったりしていて
納品が遅れているものがあるのか
そうでないのかも管理することができます。

そして、
最後に3つ目ですが、
仕入れ月ごとの在庫の量を管理していきます。

これによって、
いつぐらいに仕入れたものが
どれくらい売れ残っているのかが
分かるようになります。

これをしていると、
滞留在庫の状況や
原因分析にも役立ちます。

たとえば、去年の年末にたくさん仕入れた
おもちゃが売れ残っていないのか?
交渉でテスト仕入れしないで
まとめ買いして売れ残ったものがないのか?
といったことも分かりやすくなります。

(心当たり、ありませんか^^?)

また、これが土台になって
各月の回収率や
キャッシュフローの状態も
見やすくなってきます。

このように、単に在庫管理と言っても
いろいろな数字を
いろんな角度から見ることで
現在の状況を分析をすることができます。

コンサルティングでも
このような原因分析と対策は
けっこう得意な分野です。

このような分析も
普段の積み重ねなのですが、
少しヒアリングすれば
どこが悪いのかが
すぐに分かるようになってきました。

なので、
大事なことは普段から
数字を意識して
見ておくと言うことになりますよね。

最初の頃は数字の管理というと
「なんか難しいなー」
と感じられるかもしれませんが
これも慣れですので、
少しずつでも数字に慣れていってくださいね^^

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
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