利益率が低いときに考えるポイント その5(最終章)

こんばんは。

輸入ビジネスの記事を日々
更新しています。

読者の方から
ご質問をいただきました。

「ラッコさんは、
一番好きな食べ物はなんですか?
私はそれに興味があります。
やっぱりサンマなんですか?」

あ、ありがとうございます!

そうですねー

サンマも大好きですが、
パッと一番に思い浮かぶのが
サンマかと考えると
一番ではない気がします。

やっぱりパッと思い浮かぶのは、
ホタテだったり、
焼き鳥だったり、
鍋ものとかですかねー

あと、最近ではラーメンやうどん
そばなどの麺類も好きですねー
あー、やきそばも捨てがたいですねー

これ、話し出すと
どんどん調子に乗ってきて
止まらない流れですよね。

あと、逆に苦手なものは、

パクチーですね。

あれは、ちょっと厳しいです。

最近ではパクチーブームで
パクチーを大盛りにする勇者も
いるようですね。

私の中では、

パクチー大盛り=勇気大盛り

ですからね。

あとは、辛いのもの苦手ですね。
辛い麻婆豆腐に山椒などが入っていたら
最初の一口目で90%以上の確率で
ムセますね。

辛いのが平気で食べられる人は
尊敬します。

辛めの麻婆豆腐=勇気

ですからね。

さてさて、ここ数日
利益率が低いときに考えるポイントについて
お話させてもらっています。

このシリーズも
この辺でラストにしようと思います。

これまでに、

・まずは商品一つ一つの利益率を管理する
・利益の出る商品を伸ばす
・自分なりの仕入の基準を設ける
・高く売る

というお話をさせていただきました。

ここまでこれたら、

次に

オリジナル化を図る

というのも大事なことです。

ほかの人と違う
リサーチをしたり
仕入れをしたり
販売したり。

ちょっとした
工夫をしたり、
仕入れで手間をかけることで
差別化を図っていくことですね。

誰でも売っている商品を
誰でも仕入れるやり方で仕入れて、
誰でも売れるやり方で売っていては
やっぱりほかの人と同じになります。

こうなると
競争も多くなって
結果的に価格競争になって
利益率も低くなってしまいます。

なので、どこかで
工夫をしたり
壁を作ることも大事なんですよね。

こうすることで
ほかの人との差月化につながって
それにより利益率も上がってきます。

たとえば、
リサーチだったらほかの人と同じような
リサーチだけではなく
雑誌や実店舗、ブログやSNSなどの
情報からひろって、派生させていく。

仕入れであれば
ほかの人が見つけられない方法で
仕入れ先を見つける。

交渉であれば
ほかの人が断られるような仕入れ先や
あきらめるような仕入れ先に
粘り強く交渉して取引できるようにする。

新規ページを作ったり、
セットページを作ったりして
販売で工夫する。

一度に大量に仕入れて
仕入れ単価を下げたり、
船便などの輸送方法で
輸送コストを下げる。

独占販売契約や総代理契約を結んで
独占的に販売する。
OEMなどでオリジナル商品を販売する。

Amazonだけではなく
ほかの販路でも売っていく。

通信販売ではなく
実際にお客さんに会ったり
集まったりしてもらって
対面販売をしていく。

販売する国を変える。

などなど、
考えていくと
いろいろとでてきますよね^^

これだけでは
もちろんなくて、
これらはほんの一部の例です。

大事なことは自分で考えて
その自分で考えた
戦略でビジネスを進めていくことです。

あなたが考えたアイデアは
あなたのアイデアです。

あなたがやってきた
道のりは
あなただけの道のりです。

それにあなたの
得意分野や長所
やりたいことをかけ合わせていきます。

そうすることで
答えはボンヤリと
見えてきます。

その答えが
あっているのか分からないので
まずはやってみます。

失敗を繰り返して
調整していくうちに
次第にオリジナリティがでてきます。

せっかく自分のために
はじめた自分のビジネスです。

人生も一度限りですし、
時間も限られています。

最終的には
自分のやりたいこと
やってみたいことに

ちょっとの「勇気」も持って
チャレンジしていきたいですよね^^

それも一つの
あなただけが表現できる

自分らしさ

そして、

自己実現なのではないでしょうか。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
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