日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

利益率が低いときに考えるポイント その4

こんばんは。

ブラックモンブランという
アイスがあるのですが、
たしかこれって九州だけですよね。

ご存じない方も
多いかと思います。

これ、コンビニで見つけたのですが
私が子供のころから
あるんですよね。

なかなかのロングセラーです。

それで久しぶりに
ブラックモンブランを
食べようとは思ったのですが
一つ弱点があるんですよね。

それは、
木の棒型のアイスなんですよね。

前にもお話したことがありますが
私はあの木の棒型のアイスが
苦手なんですよね。

理由はとても変わっていますが
木の棒が歯に当たる感覚が
とても苦手なんです。

もう
想像しただけでも
ゾッとしてしまいます。

アイスを食べる最初のころは
よいのですが、
だんだんアイスが減ってくると
木の棒もだんだん
むき出しになってきますよね。

そうなると
木の棒に歯があたる
リスクもだんだん
あがってきます。

そうです。

「木の棒接触リスク」です。

それがもう
ひやひやして
苦手なんですよね。

なので
ブラックモンブランを
食べたいけれど
なかなか食べられません。

・・・

ほんっとどうでもよい話で
すみません。

さてさて
利益率が低いときに考えるポイント
についてお話してきましたが
その続きをお話ししますね。

この話もここまで長くなるとは
思ってなかったのですが、
お話ししているうちに
だんだんと思いつくこともあって
なのでせっかくということでお話させてください。

これまでに、

・まずは商品一つ一つの利益率を管理する
・利益の出る商品を伸ばす
・自分なりの仕入の基準を設ける

というお話をさせていただきました。

次に販売の方なのですが、

もうこれはシンプルに

高く売る

ということですね。

売れる商品を
安く仕入れて、高く売る

というのが
商売の基本的な考えなのですが、
安く仕入れる
というのは意識されている方が
多いんですよね。

やっぱり輸入ビジネスをはじめるときに
AmazonやeBayから
仕入れるときに
安く仕入れることを
意識してこられたからだと思います。

もちろん、
これもとても大事なことです。

これは大事にしながらも
高く売る
方も意識してもらうと
もっとよくなります。

Amazon販売の場合、
価格調整もそうですね。

ほかの出品者が
在庫が切れそうなときに
最安値にして自分も
安く売るのは
もったいないですよね。

たとえば、月20個売れる商品で

・出品者A 3000円 在庫1個

・出品者B 3000円 在庫1個

・出品者C 3500円 在庫10個

・自分

という状況だったとします。

このような状況なら
3000円で売るよりも
3500円で待っておいた方が
よいですよね。

出品者Aと出品者Bが
売り切れたら、
出品者Cが最安値になるからです。

私なら、
この場合3800円といった
もっと高値で待つということもします。

出品者Cが最安値になったときに、
自分が3800円で待っていれば
今度は出品者Cが
3800円に合わせてくる可能性もあるからです。

それで、もし3800円に合わせてくれば、
今度は自分が4000円にさらに上げていきます。

そうすることで
今度は4000円に上がる可能性もあるからです。

このように上がれるならば
どんどん上げていくようにします。

これは、その商品の相場観も
知っていることも大事です。

どの価格帯までなら
売れるかということを
知っていれば
どこまで挙げても大丈夫かわかりますからね。

相場観が分からなくても
売れる範囲まで
上げていくという
感じでも大丈夫です。

そしてあまりに売れ行きが悪くなったら
そこで止めるか
また下げていけばよいからですね。

大事なことは
需要と供給のバランスを考えて
高く売るという意識を持つことです。

スキー場で食べる
カレーが高かったり、
ジュースが高かったりするのも
需要に対して供給が貴重であるという
ことも言えます。

お盆休みや夏休みの方が
旅行先のホテルの値段や
旅行のツアー料金が上がるのも
供給が一定なのに対して、
需要が大きいからです。

こういったように世の中の
モノやサービスの値段は
需要と供給のバランスで
変わってきます。

なので、

高く売るのは申し訳ない

という気持ちで
値上げしないのは
もったいないですよね。

今のはAmazon販売で
相乗りでの販売になりますが、
ほかの販路やネットショップであれば
価格以外のサービス面で付加価値を
つけることで高く売ることもできます。

たとえば、

・商品ページの作りこみや写真のイメージをよくする
・より安心してお買い物ができるようにする
・セット商品やおまけをつける
・ギフトラッピングをつける
・サイズ交換対応、返品保証を付ける
・説明書や、説明用の動画をつける
・特典やイベントなどへの参加権をつける

など例を挙げていけば
いろいろなやりかたもあります。

5%高く売れれば、
5%利益率も高くなります。

私自身もおかげさまで
欧米輸入を
中心にビジネスをしている
販売事業者の中では
けっこう利益率は高い方かなと思っています。

独占販売商品のみを
扱っている事業者の方は
もっと高い方もいらっしゃると思いますが、
それ以外では自分より利益率が
高い方は少ない印象があります。

これは、
特別な裏技というよりも
今までお話ししてきたことや

安く仕入れる、高く売る

というのを
意識して積み重ねてきた結果も
あると思います。

なので、
利益率が低くて悩んでいる
という方は、販売するときに
高く売るということも
意識してみてくださいね。

5%高く売るだけでも
今までよりだいぶ楽に
だいぶ変わってきますよ^^

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
裏技や近道を探すよりも、目の前のことを一つ一つ。

↓「参考になった」という方は、
クリックしてもらえると今後の励みになります。

ブログランキングへ



↓メルマガ登録はこちらから^^
メルマガのご登録