日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

独占販売権の契約のときの販売ノルマについて。

こんばんは。

自転車がパンクした件の
追加報告です。

先日お話したとおり
自転車のタイヤが

前、後ろダブルクラッシュ

してしまったんですよね。
(言いたかっただけです。)

それで、
近くに自転車屋さんもないので
「どうしようかなー」と
思っていたところ、調べていたら

「自転車出張パンク修理サービス」

という夢のようなサービスを発見しました。

まさにこれです。

それで、早速電話して問い合わせしてみると
年配の男性が電話に出られて
「あー、全然大丈夫ですよー!
あと1時間ぐらいしたら行きますねー」
というお話しでした。

急展開です。

それで、
「出張費はおいくらなんですか」
とお尋ねしたら

「あーー、全然大丈夫ですよー!
いりませんからー」

というお話しでした。

なんと出張費は無料のようです。

それで、1時間後に来てもらって
その後、30分くらいしたら
無事にタイヤが元通りに戻りました。

ほんっと、ありがたい話です。

夢のようなサービスですね。

それで、
「全部でおいくらですか?」
と尋ねたところ

「あー、700円で大丈夫ですよー!」

とのことでした。

や、安くないですかね。

車で出張に来られて、30分くらいかけて
修理してもらって700円ですか。

ありがたい話です。

これで、
前、後ろとも完全復活です。

さてさて、
いただいたご質問にお答えしていきます。

「海外メーカーの独占販売権がほしくて
これからリサーチや交渉をがんばっていきます。
独占販売権をもらうにはどのような条件があるのでしょうか?
ノルマはどのくらいなのでしょうか?」

とのご質問です。

これはですねー
ほんとメーカーによって変わってくるんですよねー

一般的に大きな会社になればなるほど
販売ノルマは厳しくなる傾向があります。
販売個数の場合もあれば、
販売金額の場合もあります。

歴史があったり、実績があるメーカーならば
「自分の国でこれだけの実績があるので
あなたの国でもこれくらいは売ってほしい」
という計算もできますからね。

また、人気のブランドであれば
「これくらい売ってもらわないと独占販売権を
与えるのはこちらもリスクがある」
というメーカー側の意見も良く分かります^^

メーカーの立場から言うと、
一つの会社に独占販売権を
与えてしまってそれでぜんぜん
売ってもらえなかったとしたら
それだけ販売機会を逃してしまいますからね。

一方で、家族経営のような会社や
小規模のメーカーであれば
そこまでノルマが厳しくない場合もあります。

なのでご自分のビジネスの規模や
会社の規模を考えて
交渉先を選定していくのも
大事になりますよね。

先日の私のケースのように
信頼関係ができてきて
仲良くなってくれば
「もうノルマとかは関係ないので自由に売ってください」
みたいな話になることもあります。

レアなケースだと思いますが、
実際に2回連続であった話です。

それで、実際に交渉になったときは
最初に要求された販売ノルマは
交渉すれば低くなることも十分あります。

私も一番最初に独占契約をしたときは、
交渉でお願いすることで
販売ノルマを低くしてもらうことができました。

これもやっておいた方が良いですね。

交渉するときは、
自分が独占販売権をもらったときの
メーカー側にとってのメリットや、
数字を使いながら将来のことも含めての計画を
説明していく感じです。

というわけで、
独占販売権の契約のときの販売ノルマについての
お話しでした。参考になれば幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
たくさん売れると自分も、メーカー側もうれしいです。

↓いつもクリック、ありがとうございます!

ブログランキングへ



↓メルマガ登録はこちらから^^
メルマガのご登録