欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

商品画像のリズムと流れについて。

こんばんは。

読者の方から

「ラッコさんのブログは、
いつもリズムやトーンが一定で読みやすいです。
あと、なんとなくフワッとしていて
ガツガツしていないのも好きです。」

とのご感想をいただきました。

あ、ありがとうございます。

自分では分からないのですが、
リズムやトーンが一定というのは
どういうことなんでしょうか?

平たく言うと

ワンパターン

ということですかね。

まあ普段から誰かと話していても
「いつも変わらないですよねー」
と言われることがあるので
それがブログにも出ているのかもしれませんね。

でも、
ホタテや美味しい焼き鳥などの
好物を目の前にすると
めっちゃテンション上がりますからね。

貝殻ついたホタテのバター焼きなどを見たら、
テンション、上がりまくりですからね。

・・・

あー、今日は食べ物の話を
するつもりはなかったのに、
結局こうなってしまいました。

これこそが、まさに

ワンパターン

たる所以ですね。

さてさて、
今日は話の流れ的に
商品ページのリズムの
お話をさせてください。

商品ページには
文章も必要ですし、
写真も必要です。

画像を作るにしても、
商品の写真をただ載せるのではなくて、
タイトルやキャッチコピーを付けると
その画像が何を伝えたいのかが
より分かりやすくなります。

たとえば、ただ単に
ケーキの写真を載せるのではなくて、

「あまおうと北海道産のミルクをたっぷり使った
フワフワしっとりのロールケーキ」

という説明書きがあった方が、
お客さまが見たときに
中身が想像つきやすいですよね。

(ま、また食べ物の話をしてしまいました。。
パッと思い付きの文章なので
あまり気にしないでください。)

このように、
その商品の良いところをまとめた説明書きや
キャッチコピーを画像の中に入れていくと
より伝わりやすくなります。

このように各画像に
分かりやすいメリットを入れていくことで、
お客さまに最低限にお伝えしたい
内容を伝えることができます。

これは、先日お話しした
コピーライティングの
「Not Read → 読まない」の
話につながってきますよね。

ここで、先日の話が
思い浮かんで、話がつながった方は
とてもセンスが良い方だと思います。

また、このように
説明書きやキャッチコピー
を入れていくときのポイントとして、

リズムをよくする

ということがあります。

たとえば、画像が3枚あって、
1枚目の画像には小さな文字がぎっしり入っていて、
2枚目の画像には、短いキャッチコピー
3枚目の画像には小さな文字がぎっしり
となっていると、読んでいてどうもリズムが良くないですよね。

なので、このような場合は、
分かりやすいキャッチコピーを
一つの画像に、一つ入れていて
ページ全体をリズムよく読んでもらえるように
意識します。

できれば、
長さも同じくらいの方が良いです。

話もつながる方が良いです。

私の場合は、
お客さまの目線になって
リズムが良いかどうかを、
実際に声に出して読んで
みたりすることもあります。

このときに、
自分が読みづらかったら
はじめて読むお客さまはもっと
読みづらいからですね^^

もともとお客さまは自分のページを
読んでもらえる時間は少ないと思って
相手の立場になって考えると
作りやすくなります。

というわけで、
今日は商品画像のリズムと流れについてでした。
ちょっとマニアックな話になってしまいましたが、
なにかの参考になれば幸いです^^

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