欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

海外の取引先に電話する3パターン。

こんばんは。

読者の方のご感想です。

「アイスの木の棒は私も苦手です。
口の中の水分を取られる感じがしますし、
歯にあたったときの感触も何とも言えません。」

いやーーー
このブログも
だいぶマニアックなご感想を
いただけるようになりましたねー

本来の方向性から
どんどんそれていますし、
もはや食べ物の話ですら
なくなっていますからねー

でも、ほんとアイスの木の棒は
私もほんと苦手なんですよね、
歯のところにあたると、ゾゾって
していまいます。

たまに、木の棒じゃなくて
紙のスプーンだったり、
プラスティックのスプーンだったりすることがありますが、
あれは、
まさに神スプーンですね。

そういう意味でいうと、
割りばしも
あんまり得意ではないんですよね。

割りばしについては、
誰も分かってもらえないと思いますし、
ほんと変な人になってしまいますので、
このへんでやめておきます。

さてさて、
いただいたご質問にお答えしていきます。

「海外の取引先と交渉していますが、
海外との交渉の場合、どの時点で
電話するとよいでしょうか?」

とのことです。

これはだいぶ具体的なご質問で
すばらしいですねー

昨日は、日本の代理店に
電話するお話しをしましたが、
これの海外についての話ですね。

輸入ビジネスで
海外の取引先に電話で交渉する場合、
大きく分けて
3つのパターンがあります。

1つ目は

反応がよさそうなところに電話する

というパターンですね。

この場合は、
まずはメールでコンタクトを取って、
その返事を待ちます。

そこで、相手の反応がよいところに
電話をかけるというパターンですね。

こうすれば、
電話をする本数が少なくなりますので、
その分パートナーさんに支払う報酬は
抑えられます。

また、もうメールで話が進んで
最後のもうちょっとの条件が合わない
というときも電話でお願いすると
あっさりうまくいくこともあります。

次に2つ目として、
逆に
反応がないところに電話する
という方法もあります。

もともと値段が安いメーカーやお店で
もうちょっとだけ安くしてもらえれば
取引できるとします。

でも、メールでは返事がないとします。
この場合は、もったいないですよね。
なので、このような相手先に
「メールで返事がないので電話しました」
という感じで電話するのもおススメです。

3つ目としては、最初から
とにかく電話をかけまくる
という方法もあります。

リストをどんとパートナーさんに
渡して電話をかけてもらいます。

この場合は、
相手先のリストを渡す場合と、
商材だけ伝えて、仕入れ先まで探してもらう
パターンは両方あります。
ここは、パートナーさんの性格や
得意分野、スキルによって変えていきます。

このやり方だと、どうしても電話の本数が
多くなるので、パートナーさんに
支払う金額は多くなります。

1件いくらというよりも、
固定報酬で行った方が
管理が簡単になります。

どちらのパターンでも
昨日とお話しした内容と同じになりますが、
相手に聞かれたときの質問を想定して、
その答え方をパートナーさんにお伝えしておくと
よいです。

想定質問集のような感じですね。

あとは、交渉のときの
流れもシナリオを作って
パートナーさんと共有しておけば、
仕事の水準が一定に保てますよね。

というわけで、
電話をお願いするにも
いろいろなパターンがあって
もちろんこれだけではありません。

ご自分と、パートナーさんで
話し合われて
お互いがやりやすいやり方を
見つけてみてくださいね^^

というわけで、
海外の取引先に電話する3パターンについてでした。
参考になれば幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
少しずつやり方を改善していけば、やがて自分流も見えてきます。

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