欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

値引きしてくださいの言い方について。

こんばんは。

今週からかなり冷え込んでいますね。

関東地方でも
雪が降っているようですね。

インフルエンザも流行っているようなので
くれぐれも
体調管理には注意していきましょう。

今年はインフルエンザの注射もしたので
だいぶ安心です。

さてさて、
輸入ビジネスで
海外の会社と交渉するとします。

この場合、
単に安くしてくださいというよりも、
「卸値(wholesale price)を教えてください」
と伝えることがあります。

この理由としては、
「単に安くしてください」というと
3%引きや5%引きクーポンなどの
その場だけのちょっとした
値引きをされてしまうこともあるからです。

「安くしてください」だけだと
ニュアンスが伝わりづらいんですよね。

これを、「継続してまとめ買いするので
卸値を教えてください」
ということを伝えて、
貿易のような大きなイメージを
してもらえるとよいです。

できれば、上司や営業担当者に
変わってもらって話を進めます。

そうすることで、
ちょっとした買い物の一回だけの
お客さんではなくて、
大きな取引をしようとする
日本の会社としてみてもらえます。

こうなると、
こちらの伝えたいイメージと
相手のこちらに対する印象が
あってきて、話が進めやすくなります。

話を進めれば進めるほど、
相手から見てみると
「おーーこの会社と取引したら
将来的にも利益が見込めそうだなー」
と思ってもらうことが大事です。

あくまでも、こちらが
買う方なので、
相手にとっても利益が出ることを
分かってもられば話はスムーズに行きます。

もともと相手は、
売り手なので売りたいはずですからね^^

というわけで、
規模感を出すためにも
「卸値を教えてください」
という言葉を使うということですね。
交渉の際の参考になれば幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
相手にもこっちにもメリットがなければ、取引も続きません。

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