欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

結果が出ない理由をむずかしく考える前に。

こんばんは。

どうでもよい話ですが、
100円ショップってあるじゃないですか。

いわゆる100均と
呼ばれるものです。

あれって改めて考えると
すごくないですか。

ものを100円で売るってすごくないですか。

たいていの小物は、
100円で売っていますし、
そこそこ大型のものやレジャー用品、
おもちゃなんかも100円で売っていますからね。

今度、ヨーロッパの取引先が来たら、
100均につれていたら、面白そうですね。

一般的に物価の高いヨーロッパで
1ユーロ以下の金額で
商品が売られている光景を見たら
どんなリアクションがあるか見てみたいです。

100円ショップがあると、
300円ショップが高く感じてしまいます。

でも、300円ショップでも十分に安いですからね。

さらに上がいると、
安さもその分、薄らいで見えます。

しかし、100円ショップすごいです。
限界ギリギリ感が伝わってきます。

さてさて、
今日はちょっと考え方的な
話をさせてください。

あんまりこういった
話はしないのですが
たまには良いかなと思います。

輸入ビジネスは
ビジネスなので、
売り上げを上げて
そこから利益を上げるのが
もちろん目的です。

それでなのですが、中には
・家で仕事ができる
・インターネットを使って仕事ができる
といういわゆるネットビジネス的な印象を
持たれている方も多いんですよね。

「ネットを使って楽に稼げる」
「相手時間で、簡単に稼げる」

といったイメージです。

もちろん、そんなことないですからね。

ビジネスなので、楽でもないですし
簡単に稼げるわけもないですからね。

ふつうに考えて
ぶつうに出てくる答えが
正解なんですよね。

なれないアルバイトして、
10万円稼ぐのも
けっこう大変じゃないですか。

自分でビジネスをするので、
それよりはもちろん
大変なはずなんですよね。

これを本業にするなら
もちろんのこと、真剣に真剣に
仕事として取り組まなければなりません。

「私は副業でやっている」
「主婦業の空いた時間にやっている」

と思っていてもほかのライバルは
そんなことは関係ありません。

本業として、真剣に毎日生活をするために
ビジネスをしている人と戦っていかなければ
なりません。

昔から仲の良い
先輩経営者の方と
飲んでいたときにこんな話になりました。

その方の言われたセリフがいまでも
印象的です。

「副業でやっているうちは
ほかの人との競争だったり、数字をおったりして
勝つか負けるかだった。

でも、これが本業になって生活がかかってくると
生き残れるか、そうでないかになる。」

これ、ほんとそうなんですよね。

自分では、頑張っているつもりでも
ほかの人はもっと頑張っているかもしれません。

たとえば、自分が副業で、
毎日1日2時間
ビジネスをがんばっているとします。

会社から帰って
家でもビジネスをしているので
めちゃめちゃ頑張って見えますよね。

でも、ほかの人が仮に
全員毎日1日4時間
ビジネスをしていたらどうでしょうか。

自分では頑張っているつもりでも
客観的に言うと
そうでもないかもしれないんですよね。

当たり前ですが、
そういう世界なんですよね。

週に4日がんばっているとしても、
ほかの人が休みなくやっていたら、
客観的にいうと
そうでもないかもしれないですよね。

「自分は容量が悪い」
「自分には才能がない」
「もっと良い方法があるはずだ」

と思う前に、
結果が出ていないときは、
もうちょっと客観的に考えてみるのも
よさそうですね。

「それでほんとうに力を出し尽くせていますか?」

「このまま利益がでなくても、後悔しませんか?」

「このまま、やめてしまっても大丈夫ですか?」

周りをうらやましく思う前に、
まずは自分を客観的に見てみるのも
よいですよね。

私もまだまだ、
ぜんぜんできていないことが多いし、
甘いところが多いので、自分への言葉として
お話しさせてもらいました。
何かのきっかけになれば幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
限界ギリギリまで行かないと、見えない景色もあります。

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