欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

交渉してまとめ買いした商品が売れ残るとき。

こんばんは。

桜もきれいな季節ですが、
そろそろ花も散っていく感じですね。

寂しい気もしますが、
いつもずっとあとしたならば、
珍しさもなくて、
貴重な感じもしません。

なので、こういった季節や
時間が限られているほうが
きれいに見えるのかもしれませんね。

そい意味では
花火もそうですね。

一瞬だからこそ、
よけいにきれいに見えるのかもしれませんね。

あいかわらず、
どうでもよい話ですみません。

さてさて、
いただいたご質問にお答えしていきます。

「交渉で、メーカーやショップから
まとめ買いをしています。
この場合、最初のオーダーでいつも
失敗して在庫を積みすぎてしまいます。
何か良い方法はありませんでしょうか?」

これは、よくあるパターンですよねー

たとえば、
アメリカのスポーツ用品のメーカーと
あるトレーニング用品を交渉しているとします。

この場合、
相手方から10個以上買うなら
20%値引きしてくれると言ってくれたとします。

このときに、

「10個買いたいけれども、
実際に売ってみないとわからないなー
もしかしたら、在庫が残るかもしれない。
でも、安くしてもらうために思い切って
10個仕入れよう」

こんな感じで仕入れをしてしまうということですね。

たしかに思いきりも大事なのですが、
やっぱり根拠も大事ですからね。

まずは、モノレートや
在庫チェッカーなどの
ツールで売れ行きを確認しますよね。

そして、それでも不安なときは
かならずテスト仕入れをすることです。

メーカーからの仕入れであれば
たとえば、
「3個サンプルを買いたい」
と伝えるとよいですよね。

3個だと値引きはできないといわれても、
それでもよいので、まずは定価でもよいので
仕入れて、テスト販売をします。

メーカーからサンプルオーダーができないのであれば、
Amazon.comやeBay、ネットショップから
少し高い値段でも仕入れて、
テスト販売することもできますよね。

このように、まとめ買いに不安があるのであれば、
その分、時間や費用もかかりますが、
テスト仕入れをして、テスト販売をするのが
確実です。

自分の得意な分野や、得意な商材であれば、
感覚も磨かれてきて、
だいたいどれくらい売れるのかが、
初めて仕入れる商品でもわかるようになります。

でも、こういった感覚がないうちは、
上のようにテスト仕入れをして
テスト販売をするのがおすすめですね。

というわけで、
交渉してまとめ買いした商品が売れ残るとき
についてでした。
参考になれば幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
試食がおいしかったならば、それはやっぱりおいしいのでしょう。

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