並行輸入品のタイトルについて。

 

こんばんは。

 

今日は健康診断に
行ってきたんですよね。

 

それでいつも思うんですが、
目の測定のときに、
眼圧検査というのが
あるんですよね。

 

椅子に座って、
機械の中の光をのぞくやつです。

 

それで、目を開いて、
目の中に
空気が
「プシュ」とくるやつです。

 

あれが、

 

めっっちゃ、
苦手なんですよね。

 

今まで一回で測れたことがありません。
もともと目が細いので、
当たる範囲も狭いのですが、
さらにどうしても目をつぶってしまいます。

 

意識すればするほど、
目をつぶってしまいます。

 

たとえば、
「3回失敗したら、失格で測定不能」
とかいうルールがあればよいのですが、
そうはいきません。

 

成功するまで、
ずっと「プシュ、プシュ攻撃」

を続けられるので、ほんと苦手です。

 

そこで今日は荒業を考えて、
自分の手で、まぶたのところを
力を入れておさえていたんですよね。

 

そうしたら、眼圧を測定している
女性の方が笑いながら、

「自分でまぶたをおさえる人は珍しいですね。
でも、自分でしない方がいいと思いますよ。」

と言われてしまいました。

 

それで、荒業をやめて、
がんばってスタンダードでやっていたのですが、
2、3回失敗した後に、
いつものようにスタッフの人に、
まぶたをおさえられてしまいました。

 

いつも、
この状態になると、
捕まった感じがして、

負けた気持ちになります。

 

 

無念です。

 

 

さてさて、基本的な内容ですが、
今日もちょっとしたご質問が
ありましたので、
そのお話をさせてください。

 

「Amazonの商品ページで、
並行輸入と書いてあるときと、
平行輸入と書いてあるのがありますが、
あれって、なぜですか?」

 

というご質問です。

 

シンプルなご質問ですねー

 

これは、正しい感じは、
「並行輸入」の方ですね。

 

念のためですが、
並行輸入品の意味は、
簡単に言うと、
正規代理店のルートを通っていない、
輸入品のことです。

 

それでなんですが、
「平行輸入」
の方ですよね。

 

これは、単純に
漢字の入力間違いという場合と
意識的に間違えたかも?
という場合があります。

 

意識的に間違えたかも?
の理由としては、
「平行輸入」としておけば、
「並行輸入」でリサーチしたとしても、
その商品が検索に引っかからないためです。

 

これは、けっこう昔から
こういう商品ページがあります。

 

なので、これを知っている人は、
わざと「平行輸入」の方で、
リサーチして商品を見つけるという
リサーチ方法もありました。

 

ちょっとした裏技のようなものですね。

 

もちろん、正しくて、お客さまから
分かりやすいのは、
「並行輸入」の漢字の方です。

 

(なんか何度も使い分けていたら、
こっちが間違えそうです^^)

 

ちなみに、当たり前ですが、
「輸入」で検索すれば、

両方とも検索に引っかかります。

 

というわけで、簡単でしたが、
並行輸入品のタイトルについての
ご質問についてでした。
参考になれば幸いです。

 

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
日本語は、漢字に平仮名に、なかなか難しいです。

 

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