輸入ビジネスの旅

-現在進行形の実践ブログ-日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。 夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

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ふと気づいたら海外に電話していました。

   

 

こんばんは。

 

スカイプ英会話を
地味に続けています。

 

どれくらい上達したのかというと
自分では
まったく上達した感じがしません。

 

先生が英語で文法とかを
長々と説明されるじゃないですか。

 

それで、最後に

 

「Do you understand?(分かりましたか?)」

 

と聞かれるんですよね。

 

何が分からないかも
分かりませんので、

ほとんどの場合、

 

「Yes, I understood.(はい、分かりました。)」

 

と返事をして今います。

 

先生は満足そうにして、うれしそうに
次のレッスンに進んでいきます。

 

満足そうな先生を見ると、
少しだけこちらも
満足になります。

 

どうも、
満足するポイントが違う気がしています。

 

 

さてさて、
英語関係で輸入の話も
そのままお話しします。

 

先日、あるメーカーと
交渉していたんですよね。

 

それで、パートナーさんに
電話で交渉してもらっていたんですよね。

 

その後、パートナーさんが
話をある程度進めてもらって
私がメールするところまで

進みました。

 

ですが、その後私がメールを送っても
どうやらメールがエラーになっているようで
届いていないんですよね。

 

なので、そのことをパートナーさんにお願いして
もう一度電話してもらおうと思ったのですが、
パートナーさんが

用事があって
すぐに電話できなかったんですよね。

 

「では、また今度だなー」

 

と思っていたら
ふとあることを
思い出したんですよね。

 

それは、パートナーさんが

「あのメーカーは
日本語の話せるスタッフもいましたよ。

名前はたしか、、、
ステイシーさんと言われていました。」

と言われていたことです。

 

 

ということは、
ですよ。

 

 

自分でも日本語で
電話かけられるじゃないですか。

 

シンプルに、
ステイシーさんと
日本語で話せばいいじゃないですか。

 

そう思った1分後に
自分でSkypeで
電話をかけていたんですよね。

 

そして、そのまま
電話がつながりました。

 

すると、
相手のカスタマーサービスの方が

英語

で話しかけてくるじゃないですか。

 

私の勝手な思い込みで勢いで
ステイシーさんと話そうと
思って電話したのですが、
よく考えたら

 

 

 

ステイシーさんが
電話に出るとは

限らないじゃないですか。

 

 

 

そもそも、
相手の会社にスタッフが
何人いるかも

分からないじゃないですか。

 

そうなってくると、

 

 

 

何分の1の確率で
ステイシーさん

 

 

 

かも分からないじゃないですか。

 

でも無情にも電話は
つながってしまいました。

 

こうなったら、ステイシーさんに
変わってもらえさえすればいいと
開き直りました。

 

ステイシーさんに
代わってもらおうとすると、

どうやら雰囲気的に相手の方は

「ここはカスタマーサポートの電話番号です。
ステイシーはセールスの担当です。」

と言っているようです。

 

なので、では

「セールスの電話番号を教えてください」

というと
奇跡的に通じたようで、
なにやら数字羅列を言われています。

 

これ、確実にセールスの
電話番号じゃないですか。

 

そこで、その番号をメモして
お礼を言って電話を終わりました。

 

ほとんど聞き取れなかったのですが、
なんと
「電話番号を聞く」という
目的は達成されました。

 

こうなったら、調子に乗って
さらにセールス部門に電話します。
(すぐに調子に乗るタイプです。)

 

そうすると、
さらに英語で話しかけてこられます。

 

どうしても
ステイシーさんには
私の気持ちが届きません。

 

そして、また英語を使って
「ステイシーさんはいますか?」
と尋ねると、
どうやら相手の人は

「別の日」といっているようです。

 

なんと、
ステイシーさん
今日はお休みのようです。

 

なんと、
これだけ頑張ったのに、

 

 

ステイシーさんつかまらず

 

 

です。

 

なので、「また連絡します」と言って
お礼を伝えて、電話を終わりました。

 

セールス担当の女性は
「変わった人が電話してきたなー」
と思ったのでしょう。
なんだか楽しそうにして
笑っているようでした。

 

それで、電話を終わったのですが、
よく考え見ると
自分で電話したのにそこまで
緊張しなかったんですよね。

 

もちろん、相手の話はほとんど分からなかったのですが
もしかしたらふだんのスカイプ英会話や
取引先の人に会ったりしているうちに
外国人と話すことについてのハードルが
下がっているのまもしれません。

 

こんな効果もあるんですね。

 

まあ何事も続けていると
少しは役に立つということでしょうか。

 

あまり効果はなさそうですが、
スカイプ英会話もしばらく続けてみます。
効果がありそうであれば、
またブログでも共有しますね^^

 

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
たぶんですが、はっきり話すと伝わりやすいようです。

 

↓このくらいのいい位置をキープしております。





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