日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

一つの売れたときの利益が少ない商品について。

こんばんは。

読者の方からのご感想です。

「ラッコさんのブログは、
輸入ビジネスのブログなのに
グルメレポートもされているところが
すごいと思います。

いつも自然に読んでいたのですが、
よく考えたら輸入のブログでグルメの話を
普通にしているのは
なかなかできないと思います。

これからもがんばってくださいね。」

あ、ありがとうございます!

たしかに、自分でも
もはや違和感なくやっていますが、
カレーや、ラーメンの美味しいお店を
紹介しているというのは
変わっていますよね。

あと、一点ものすごく
気になる点があるのですが、

最後の
「これからもがんばってくださいね」
のくだりは、
どちらの方のがんばりを
期待されているんでしょうか。

流れ的に
「グルメ側」に気持ちが
いかれていないですよね。

あと、
たまにあるご感想として

「もう輸入のブログでなくても
グルメのブログでも
やっていけるんじゃないんですか?」

というご感想です。

これほんとに
この手の
ご感想があるんですよね。

ですが、これも
ものすごく気になる点が
あるんですが、

「やっていける」って
何をもってして
「やっていけている」って
ことになるんですかね。

タイトルと全く違う内容の
ブログになってしまうのですが
それでもやっていけますでしょうか。

自己紹介もだいぶ変わってきますが
大丈夫でしょうか。

「ラッコと申します。

全般的にそこそこいけますが、
特に鍋と焼き鳥とホタテを
得意としています。

ですが、辛い物と
パクチーは今のところ
大きな壁となっています。

うどんはコシも大事ですが、
ダシも大事だと思っています。」

的な自己紹介になっても
大丈夫でしょうか。

考えたら止まらなくなりそうなので
この辺でやめておきます。

さてさて、一つの商品についての
利益額についてのご質問です。

「Amazon.comやeBayからの
小売り仕入れでAmazonで販売しています。

利益額が一つ1,000円以下の商品は
仕入れないようにしていますが、
これでも大丈夫でしょうか?」

とのご質問ですね。

なるほどー
具体的なご質問ですねー

こういったことに
正解はないのですが、
ご自分で決められたルールであれば
私はそれでOKと思っています。

この方のお考えとしては、
利益額が少なくても、多くても一つにかかる
手間はさほど変わらないので
利益が少ないものは効率的でないので
そこは省いていこうというお考えだと思います。

それはそのお考えで
ルールを決めたのであれば
OKですよね。

ポイントとして、
こういったご自分で決めたルールは
「きちんと自分で守る」
ということが大事になります。

たとえば、
「利益が1000円以下のものは仕入れない」
と決めたとします。

利益が1200円なら仕入れます。

利益が1070円でも仕入れます。

でも、なかなか利益のある商品が
見つからないときに、
利益が980円の商品が
見つかったとします。

これ、
仕入れたくなりますよね??

こういう場合も
きちんと守れることが大事です。
そうしないと、970円も、960円も
まあいいかとなってしまいます。

ルールを守らなければ、
戦略の前提がくずれてしまうので
1000円以下の利益が仕入れないという
戦略があっているかどうかも
あとで検証ができませんよね。

なのでそのルールを
守ることが大事になります。

あと、これは別の話ですが、
1000円以下の利益を
仕入れないというルールを決めるときに、
商品1個あたりの作業量や手数料が
本当どれくらいかかるかも考える必要があります。

たとえば、
納品をだれかにお願いするとして、
一つ100円かかるとします。

この場合、
利益が100円以下の商品であれば
扱わない方が良いですよね。

こんな感じで、
一つ辺りにかかる手数料を考えます。

逆に、商品1個当たりの手数料がさほどかからず、
利益率の高い商品であれば
「利益額が低くてもOK」
という戦略も考えられますよね。

たとえば、利益率が50%、
一つ売れたら利益が800円、
月に100個売れるとします。

検品も納品も簡単で、
すべてFBAからの出荷で
納品したらそれからの
手間が少ないとします。

これならば、
月に8万円の利益が
見込めるのでやめるのは
もったいなさそうですよね。

このように
その商品全体やジャンル、
扱うときの作業量や手数料を考えて
戦略を練るのも大事です。

詳しいお話をしていくと
自分やスタッフの時給単価、
アップセル、クロスセルの話など
なんだか長くなりそうなので
今日はこの辺でやめておきますね^^

というわけで、
利益が少ない商品についての
考え方でした。
参考になれば幸いです。

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