欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

食品等輸入届出書に関するパートナーさんへの依頼の仕方。

こんばんは。

今日はお昼にうどんを
食べたんですよね。

それで、食べ終わった後に
写真を撮るのを
忘れたことに気づきました。

ブログの読者の方からあれほど、
「ラッコさん、食べ物の話をするときは、
写真も載せたほうがよいですよ!」
と口をすっぱくして教えてもらっているのに
このありさまです。

私はこの時期にになると

ぶっかけうどん

という冷たいうどんが
好きなんですよね。

冷たいうどんに
かつおぶしや、大根おろし、
ごま、ネギなどが
いろ鮮やかにトッピングされています。

そこに、
つめたいツユを
贅沢にダクダクと
ぶっかけてかけていただきます。

冷たいうどんの麺が
のどにツルツルと入っていきます。

そこに
かつおや大根おろしの風味も加わっていき
うどんの味を一層ひきたててくれます。

ちょこっと、ワサビをつけてたべると
ピリッとしたアクセントが口の中に広がって
また食欲をそそります。

・・・

なんか、想像しながら
ぶっかけうどんの話をしていたら
また食べたくなってきました。

また、すぐに行きたくなってきたので
行ったときは、写真を忘れないようにします。

(でも、おいしそうな
うどんを目の前にすると
そっちに気持ちが行ってしまうんだよなー)

さてさて、輸入ビジネスの方ですが、
今日は食品衛生法のことでお話しさせてください。

食品や、口や食材に触れる商品を輸入して販売するときは、
食品衛生法という法律に関する
届け出や許可がいるんですよね。

届け出だけですむときもあれば、
検査が必要なときもあります。

それで、いつもは
新規の商品を輸入するときに
食品等輸入届出書というものを
作っていたのですが、
今回は詳しいパートナーさんに依頼することにしました。

それで、今日は
食品等輸入届出書の
外注化のやり方をシェアしますね。

①商品の内容を輸入届出書のパートナーさんに連絡

②必要な情報を箇条書きでパートナーさんから送ってもらう

③運送情報はDHLやFeDexなどの輸入をした際の運送会社に聞く
(トラッキングナンバーを使って、DHLやFeDexのサイトで
調べられるところは、それで調べる)

④素材の情報は、翻訳のパートナーさんに依頼して翻訳→その内容でメーカーにメールで聞く

⑥メーカーから素材についての返事がある→翻訳のパートナーさんに翻訳してもらう

⑦輸入届出書のパートナーさんへ連絡→完成

といった流れになります。

私は何もしていないです。
たんなる橋渡しですね。

それで、今回やってみて
思ったのですが、
パートナーさんも英語がある程度
分かるそうなんですよね。

なので、次回からは
パートナーさんに直接メールで
メーカーとやり取りしてもらって
輸入届出の情報を調べてもらおう
と思いました。

そうすると、私の橋渡しの仕事もなくなりますよね。

このような感じです。

仕組化や外注化のポイントは
一度やってみて、もっと改善できそうなところがあれば
ちょっとずつでも改善していく
ということなんですよね。

そうすれば、
お互いにムダな仕事が省けて
効率化にもなりますし、ムダが省ければ
正確でスムーズな仕事もできます。

というわけで、
食品等輸入届出書に関するパートナーさんへの依頼の仕方
についてでした。
こういった事務処理が苦手な方は一度試してみてくださいね。
参考になれば幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
苦手なことは人にお願いする。これも一つの仕組化です。

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