欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

Amazon、楽天の商品ページ (フォント編)

こんばんは。

レストランなどの
お店の予約もAIの音声の自動受付で
すべてできてしまう時代になってきました。

音声にしたがって
日にちや人数などを
話していくといつのまにか
予約が完了しています。

ちょっとビックリです。

AIの精度がドンドン上がってきております。
人ができることを
考えていかないと時代の流れに
取り残されてしまうので
そこは意識していきたいですね。

さてさて、
輸入ビジネスの方ですが、
今日は商品ページづくりのフォントについて
お話させてください。

Amazon欧米輸入の新規カタログについて

Amazonや楽天、Yahoo!ショッピングなど
ヤフオクやShopifyなど。

いろんな販路がありますが
商品ページづくりにおいて
共通点があります。

こういった共通点を知っておくと
応用ができます。

今日はフォントについてお話します。

フォントはとても大事で
フォント次第でページの印象も変わってきます。

まず1つ目は、

フォントの大きさです。

見出しの部分を大きくして
ほかの文章の部分とメリハリをつけます。

そして、一番訴求したい内容は
できるだけ短いキャッチコピーで
大きな文字で書くとお客さまに伝わりやすくなります。

次に、2つ目としては

フォントの種類

です。

明朝体の場合は、しっかりとした落ち着いたイメージがあります。
ゴシック体は、見やすくて親近感があるイメージがあります。

また、明朝体にもゴシック体にも
種類があって
丸みがあるものもあれば、
太さが違うものがあります。

これをお客さまや
訴求したい内容によって
変えていきます。

最後に、3つ目としては

フォントの字間

になります。

たとえば、
ゆったりした自然の中で味わうような商品であれば
字間をゆったりとして広くする。

少しスピード感かが必要な商品であれば
先程よりも字間を狭くする。
といったように商品によって
字間を変えていきます。

そうすることで
お客さまからの印象が
お客さまの求めているベネフィットに
近づいていき、購入率も上がってきます。

というわけで、
今日はけっこう大事なお話をさせていただきましたが、
フォントはとても大切なので
参考にしてもらえると幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
このブログのフォントもシンプルな印象なものを選んでおります。

 

 

↓シェアしてもらえるとうれしいです

↓応援クリックが励みになります

ブログランキングへ



↓メルマガ登録はこちら

メルマガのご登録


↓まとめシリーズはこちら

まとめシリーズ