日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

値引き率が足りないときの積み増しのタイミング。

こんばんは。

今日は土屋さんの開催される
物販関係の新年会に
参加させてもらいます。

たぶん、知り合いの方も
多いと思いますので
お会いした方はお気軽にお声掛けください^^

あんまり大人数飲み会は
得意ではないのですが、
恐らく今日は大人数の方が
来られるのでしょうねー

隅っこで静かにしておくことにします。

さてさて、
いただいたご質問に
お応えしていきます。

「海外の取引先と
交渉しています。この場合、
利益が出ない場合は、量を増やしていく
交渉はどのタイミングで行えばよいでしょうか?」

これは具体的なご質問ですねー

これは、流れとして

・まずはこちらからコンタクトをする
・そのあとに、相手から返事が来る
・返事がきて卸値を聞いた

という流れですよね。

この場合は、
いったん卸値を聞いたときに
利益が出るかを確認しますよね。

ここで利益が出なくても
簡単にあきらめてはいけません。

さらにくいさがって
相手のメリットや
取引をしたときの
今後のお互いにとっての
将来性を伝えます。

そして、できれば
ここで、責任者の
方と話をします。

そして、数を積み増して
さらに安い値段がもらえないかを
交渉していきます。

理由を伝えながら
たとえば、
前回が10個ならば
今回は20個で提示して
積み増ししていきます。

ここでのポイントは
2つで
さきほどお話ししたように
責任者の方や営業担当者と話をする。

また、相手の方が
安くできる理由を伝えるということです。

たんに「安くしてください!」
「お願いします!」
というだけでは
だだっこになってしまいますからね。

取引してもらうなら
取引してもらうだけの、
安くしてもらうなら
安くしてもらうだけの理由を提示するということですね。

いつも相手の立場になって
考えるというお話をしていますが、
こういう意味です。

相手に有利な条件で取引するというのではなく
相手の担当者の立場になったときに
取引する理由を伝えるということですね。

というわけで、
値引き率が足りないときの積み増しの仕方
についてでした。
参考になれば幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
強くないので、あんまり飲みすぎないようにします。

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