欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

Amazonの広告の表示される場合、されない場合。

こんばんは。

最近はだいぶ暑くなってきましたが
もうすぐ梅雨の季節ですね。

どこかに出かけると
図ったように雨が降ります。

周りの人からも雨男と言われています。

どこかに出かけるときはたしかに
雨だとショックなんですが、
雨がきらいではないんですよね。

家の中にいると、逆に雨の方が好きですね。

雨の音を聞きながら仕事をしていると
なぜか集中できます。
ザーザー強い雨よりも、
シトシトしているくらいの小雨がよりいいですね。
余計な音が入ってこないので良いのかもしれませんね。

雨男なので、雨とは仲良くしていきます^^

さてさて、
今日はちょっと広告の話をさせてください。

Amazonで独占的に販売している商品について
広告をかけているんですよね。

スポンサープロダクト広告です。

ちなみに、広告については

⇒Amazonセラーセントラル
⇒広告
⇒広告キャンペーンマネージャー
⇒キャンペーンを作成する

のところから広告を出すことができます。

それでなんですが、
同じ種類で、形が違う商品について
同じキーワードで完全一致で
広告をかけているのですが、

一つの種類は検索結果のトップ画面の
一番上に表示されるのですが、
ほかの種類の商品は、関連商品の
さらにその関連商品のところにしか表示されません。

具体的に言いますと、
他の商品が表示されたときの
「この商品に関連するスポンサー プロダクト」のところですね。

Amazonに問い合わせたところ、
広告の中身についてはシステムで
判断しているためとのことでした。

詳しく知りたい方は、
ヘルプ画面で「広告表示オークション」で検索すると
詳しい内容が出てきます。

内容としては、
「お客様がAmazonで商品を検索されたときに
検索キーワードに対して表示できる広告がある場合、
スポンサープロダクトはどの広告をどのような順番で表示するか決定するために、
リアルタイムのオークションを実施する」
とのことです。

検索キーワードが一致して
要件を満たしている広告は、オークションに選ばれます。
現在カートを獲得していない広告は、オークションから除外されます。

オークションに選ばれた広告は、
出品者の入札額と購入者により検索される
キーワードとの関連性に基づいて順位づけられ、
購入者に表示されるとのことです。

なかなかの複雑なシステムの表示方法があるようですね。
勉強になります。

考えてみると、お客さんが検索したときに
「買いたい」と思う商品が表示されなければ
いけませんからね。

説明にもありますが、

・カートを獲得していて、競争力のある入札額を設定する。
・商品と関連性のあるキーワードを使う
・タイトル、説明文や仕様、キーワードなどを、商品や広告の内容とよりマッチされるようにする

といったことが大事になりますね。

私も今日も広告の結果などを見ながら
商品ページやキーワードを修正していきました。

こういった地味なことも一つずつ覚えていく必要がありますからね。
実践してうまくいったことはまたブログでも共有していきますね。
せっかく来てくださるので、少しでもお役に立ちたいので。
(食レポブログとも言われてしまいましたが。)

というわけで、広告についてのお話しでした。
今度は広告関連の用語などについてもお話ししたいですね。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
新しい傘を見つけたいときは、イメージした傘が目に留まります。

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