欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

独占商品を販売するときの検索キーワードについて。

こんばんは。

昨日自分で話したことですが、
「カシューナッツって
もともと、何の実?」
と気になってしまったんですよね。

それで、ちょっと調べてみたのですが、
中南米原産のウルシ科の木
「カシュー」
の種らしいんですよね。

カシューという木があるんですね。
初めて知りました。

なかなか栄養もあるらしくて、
鉄、亜鉛、ビタミンなども豊富に含まれているそうです。
やりますね。カシューナッツ。

鉄分は、貧血予防に。ビタミンB1は、疲労回復に。
女性には興味があると思いますが、美容効果に。
さらに、ダイエット効果の期待できる食物繊維も豊富だそうです。

何事も食べすぎはよくないでしょうが、
なかなかいいんじゃないでしょうか。
カシューナッツを食べながら、ブログを書いています。
(疲労回復中です。)

さてさて、海外から商品を輸入して
特に独占商品などを新規カタログで
作って販売していくときの話です。

海外で気になる商品を見つけたとしますよね。

そうなると、次は
「それをどう売っていこうか?」
「果たして需要はあるなのか?」
と考えますよね。

ここでまず大事なこととして
その商品を検索するキーワードがあるかどうか
というものがあります。

せっかく良い商品があったとしても
お客さまはその商品を知らなれば
買うことはできませんよね。

たとえば、目新しいデザインで
「7色に光るコップ」
という商品があったとします。

その商品が海外で売れているとします。
でも日本のお客さんはその商品があることを知らなければ、
「7色に光るコップ」で検索はしないですよね。

検索されなければ、当然ですが、売るのはむずかしくなってきます。

なので、とくにAmazonや楽天、Yahoo!ショッピングなどの
プラットフォームで販売するのであれば
もともとその商品を
検索するためのキーワードがあるかどうかが
大事になってきます。

次に、コップを買いたい人で、
たとえば、
紙コップが欲しい人であれば
「紙コップ」
と検索しますよね。

コップよりは、紙コップの方が具体的ですよね。
このようがお客さんとしては、
具体的に買いたい商品が頭に浮かんでいるので
購入に近いキーワードになります。

一般的に、購入に近いキーワードほど
具体的な検索キーワードになります。
全体の検索ボリューム数としては絞れてきますが、
その分購入率が高くなります。

たとえば、上の例でいえば
「コップ」の方が「紙コップ」よりも検索数は多いけれども、
「紙コップ」の方がより購入に近いキーワードなので
検索されて商品ページが表示されれば、購入までに至る確率が高くなる
といったイメージです。

なので、まとめますと、
新規で商品を販売する場合は
その商品を探すためのキーワードがあるかどうかを考えるということ。

それと、できるだけ購入に近いキーワードの方が
購入率が高くなるということですね。

購入に近いキーワードで、購入率が高い商品の場合、
同じ金額で広告が出せるのであれば
より効率的に広告を出すことができます。

というわけで、独占商品を販売するときの検索キーワードについてでした。
商品リサーチから販売までの大事な考え方になりますので、
参考になれば幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
「カシューナッツ 減塩」といったワードだと、買いたい気持ちは強そうです。

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