欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

海外の会社と電話交渉するときに心掛けていること。

こんばんは。

今日、輸入ビジネス実践者の方と
お話ししてたのですが、
その方が年に数回、
疲れたなーと思うときに
山登りに行くそうです。

山にいくと、
非日常感を味わえて
心身ともにリフレッシュするそうです。

なんか聞くだけで
気持ちよさそうですよね。

頂上付近の景色を見ながら
いただく、お蕎麦も最高らしいです。

うらやましいですねー

それで、その方に

「ラッコさんもぜひ山に行ってみてください。
でも、ラッコさんの場合、山登りのときも
パソコンをもっていって、チャットの返信とか
仕事しそうですね(笑)」

と言われました。

いやいやいやー

ちょっとまってくださいよーー!

さすがに、山登りのときに
パソコン持って行かないですからね。

そうなってくると、
もはや中毒症状ですからね。

そのときは、気分展開で
リフレッシュしますよ。

というわけで、
興味のある方は
ストレスもかねて、
山登りもよさそうですよ。

さてさて、
最近は新し商材を
探して、リサーチや交渉をしています。

それで、よさそうな商品があれば
交渉メールでアプローチして
反応がよいところは
電話交渉に切り替えて
話を詰めていっています。

といっても私は英語が話せないので
パートナーさんが行ってくれています^^

それでなのですが、
そのときの電話交渉のときに
気を付けていることがありまして

それは、

権限のある人と話をする

ということですね。

メールでも、電話でも
最初はカスタマーサービスのような人が
受付をしてくることが多いです。

こういった人に、価格交渉や
代理店交渉をしても、
「オンラインショップから購入してください」
といったテンプレ的な返事が来ることが多いです。

なので、できるだけ早い段階で

・営業担当者
・国際取引の担当者
・卸部門の担当者
・代表者

といった方に代わってもらうことが大事です。

電話したときに
そういった責任者が不在のときは
名前やメールアドレスを聞いておけば
あとで、また連絡することができます。

これは、パートナーさんも
分かっていて、いかに責任者と
話をするかというのを心掛けてくれています。

一方で、
たとえば、いつも取引をしている会社があって
その営業窓口の女性といつもメールで
やりとりしていているとします。

この場合は、こういったいつもお世話になっている
方を飛ばして、いきなり責任者と話すのではなくて
一度その担当者と話してから、
責任者と話をするようにしています。

いつもお世話になっている人を立てて
その方経由で紹介してもらうというイメージですね。

こういった細かい気配りも
信頼関係を築いていくためには
大切かなと思っています。

そうすることで、
今後のやりとりも
スムーズにいきやすくなります。

というわけで、
電話交渉するときに意識していることについてでした。
参考になれば幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
声を聴いた相手とは、不思議に距離感が縮まるものです。

↓山に興味が出た方は、クリックをどうぞ^^

ブログランキングへ



↓メルマガ登録はこちらから^^
メルマガのご登録