欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

メーカーからのテスト仕入れでチェックする3つのポイント。

こんばんは。

舌に口内炎が
できてしまいました。

めっちゃ話しづらいです。

今日もコンサルティングで
3人の方とスカイプでお話ししたのですが
自分の中では、
ろれつが回っていない感じです。

ア行も、カ行も、サ行もぜんぶ
話しづらいです。

私の場合、
たくさん食べすぎると
口内炎ができやすいんですよね。

最近なんか食べすぎましたっけ??

そういえば、
この前は極太面の
大盛ラーメンに玉砕したのを
思い出しました。
極太面の大盛ラーメンにはご注意ください。

さてさて、
今日は自分の輸入ビジネスの
お話しをさせてください。

最近も相変わらず
新規の商品を発掘するため
リサーチと交渉をしています。

ここで、代理店になって
売っていってもよさそうな
商材が2、3個見つかりましたので
その中の2社のメーカーから
商品を仕入れてテスト販売するところです。

私の場合、
このように最初から大きなロットで
注文することはなくて
最初は必ずテスト仕入れ&テスト販売をします。

テスト仕入れで見るポイントって
お話ししたことがなかったので
いくつかあげてみますね。

1 商品をチェック

実際に商品を手にとってみて、
品質をチェックします。
重さや、色、形。肌触り、匂い、縫製や接合部分の状態
などもチェックしていきます。

2 実際に使ってみる

実際に商品を使ってみたり、触ってみます。
使ってみて分かることもけっこうあるんですよね。
使ってみて、良いと思うところ
ちょっと不便なところなどもあればチェックしていきます。

3 メーカーの対応を確認

同時にメーカーの対応もチェックします。
メールの返信スピード、インボイスの発行までのスピード。
商品の発送までのスピード。梱包状態。
こういったものをチェックして、お互いにずっと仕事が続けていけそうな
取引先かどうかも確認します。

私はいつもお話ししていますが、
フィーリング重視の人間なので
担当者とやりとりしていて、
気持ちよく取引ができるかどうかも確認してみます。

その後、実際に商品ページを作って、
売れ行きやお客様の反応をチェックしていく
流れになります。

いきなりたくさんの商品を一度に仕入れてしまうと、
売れなかったときや、トラブルがあったときの
ダメージも大きくなります。

とくにメーカーや卸仕入れ、代理店ビジネスにおいては
こういったテスト仕入れも大事な作業になりますので
参考になれば幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
熱いものも最初から一気に食べると、舌をやけどしてしまいます。

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