欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

せっかく交渉が決まったのに、値下がりしてしまうとき。

こんばんは。

できれば、
遭遇したくなかったのですが、
激辛やきそばペヤングを
たまたまお店で見つけてしまったんですよね。

遭遇してしまったんです。

遭遇した以上
もう買うしかないじゃないですか。

このブログでもさんざん
読者の方から
「ラッコさん、もうフラグが立っていますよ」
と言われていた
あのやきそばです。

買いましたよ。

はい、買いましたよ(涙目)

見るからに重々しい
たたずまいです。

しばらくこのまま
放置して眺めてみることにします。

さてさて、
いただいたご質問にお答えしていきます。

「輸入ビジネスの交渉で
取引が決まりました。
でも、自分が仕入れて販売するときは
値崩れしています。これはどうしてでしょうか?」

とのご質問です。

これも、あるあるのお悩みですねー

私も、最初の頃は
同じような悩みを抱えていました。

がんばって、交渉して取引しても
販売するとすぐに値下がりして
リピートができないんですよね。

まず、最初に気を付けるのは

他の人もだれでも簡単に仕入れられる商品でないか

ということです。

たとえば、
アメリカのAmazonで
おもちゃを仕入れるとします。

この場合、Amazon.comと日本のAmazonで
すでに価格差が30%の利益率であるとしますよね。

この場合、小売仕入れの単純転売でも
仕入れができるので、だれでも簡単に仕入れることができます。

これを、交渉で10%引きでネットショップから買ったとしても
Amazon.comで仕入れた人たちの値下げ競争に
巻き込まれてしまうんですよね。

そうなると、せっかくの10%引きが効果がなくなってしまいます。

なので、価格差があって、簡単に仕入れられるものではなくて
自分で価格差をこじ開けていくイメージがうまくいきやすいです。

つぎに、

リサーチが単調になっている

ということです。

今度は、他の交渉をしている輸入ビジネス実践者と
同じようなリサーチ方法でやり方が単調になっているパターンです。

「輸入」というキーワードでリサーチして
でてきたセラーをチェックしていく。

それで、在庫が多い商品を選んでいって、
その商品を交渉していく。

もちろんこれは、基本的なやり方で
よいのですが、あまりに単調にこれをやりすぎると
他の人と同じような商品ばかり扱うことになります。

そうなると、結局同じような条件で仕入れているため
同じような値下げ合戦に巻き込まれてしまいます。

といった感じです。

なので、お悩みのような方の場合、
大事なことは
「交渉のやり方」というわけではなくて、
「商材選定」のところの問題が多いです。

交渉のやり方や言い回しにばかり気を取られるのでなくて、
原点に戻って、リサーチをしてみるのもよいですよ。
ついつい基本を忘れがちになるので、
自分への言葉も込めて、お話しさせてもらいました。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
困ったときは、基本に戻る。大事なことですね。

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