欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

輸入の交渉の際に、「VATナンバー」を聞かれたときは。

こんばんは。

どうでもよい話なのですが、
ふだん牛乳は飲まないのですが
カステラを食べるときだけ
牛乳を飲みたくなります。

牛乳とカステラの組み合わせ
よくないですか?

これって、私だけですかね。

カステラの甘い感じが
さらに甘さがまして
とろける感じになります。
ホロホロと、口の中で溶けていく感じです。

同様にどら焼きも、相性がよいのですが
カステラとの相性にはかないません。

ふと思い浮かんだのですが、
これを書きながら無性にカステラが
食べたくなってきました。

ブログに書いていると
その食べものを食べたくなる
パターンです。

ブログあるあるです。
(自分だけですが。)

さてさて、
いただいたご質問にお答えしていきます。

「輸入ビジネスで海外のメーカーや
ショップと交渉いしています。
相手先からVATナンバーを聞かれたのですが
このときはどうすればよいでしょうか?」

とのご質問ですね。

具体的ですねー

VATは、ヨーロッパやアジアの地域で
使われる消費税のようなものです。

Value Added Taxの頭文字の略で
「付加価値税」とも呼ばれます。

モノやサービスを買うときにかかる税金です。

この場合、おそらくヨーロッパの会社から
VATナンバーを聞かれたんだと思うんですよね。

でも、ヨーロッパ同士の国の取引ならVATはかかるのですが、
ヨーロッパとそれ以外の国の場合、
たとえば、
日本へ輸出する場合は、VATはかからないんですよね。

なので、そのことを
相手方に説明して、自分はVATナンバーは
ありませんというのを伝えるとよいです。

いままでこういったナンバーがないということで
取引を断られた経験はないので
これでうまくいくかと思います。

また、これとは違う話で
ビジネスインフォメーションや、ビジネスライセンスを
求められることがあります。

こういったときは、
自分なりの会社の情報をまとめた
PDFファイルを作っておいて
それを会社概要代わりに使うとよいです。

パワーポイントなどで
それらしいデザインを使えば
より会社の会社概要(会社案内)のパンフレットぽくなります。

もちろん、英語で作ります。

英語が分からない場合は
英語のわかる方に翻訳をお願いするとよいですね。

こういったものを提出すれば
上のような問い合わせはたいてい
大丈夫です。

というわけで、
VATナンバーを聞かれたときはについてでした。
交渉でのやりとりでの参考になれば幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
きちんとした挨拶をすれば、安心してもらいやすくなります。

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