欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

輸入ビジネスや輸入品ならではのメリットについて。

こんばんは。

今日は
午前中から夕方まで
コンサルティングで
Skypeマラソンで、7名の方と
お話ししました。

輸入ビジネスをされている方には
副業でされている方も多いので、
最近は土曜日は
だいたいこんな感じになります。

若干頭がグラグラしております。

今日の夜もあと一人お話しする予定です。

外はシトシトと小雨が降っていますが、
小雨の中、頭を冷やす恒例の夜散歩が
発動する模様です。

下手すると、単なる
徘徊
と思われる可能性があるので
それは注意するようにします。

さてさて、
昨日の話の続きになりますが、
輸入品と値段設定についてです。

自分がある輸入商品を扱いたいと思って
そのメーカーの独占販売権をとろうか検討しているとします。

それで、類似商品が相場では
安く売られているとします。

たとえば、類似商品が3000円くらいの価格帯で
売られているものが多くて、
自分が販売したい価格が8000円くらいだったとしますよね。

普通に考えると売るのが難しそうですよね。

たしかに、普通に考えると
安いというのはとても大きな要素なので
それだけ値段が高いというのは不利になります。

ですが、輸入品には輸入品ならではの
良い面もあります。

おおきなところでいけば、
メーカーのブランド力です。

たとえば、
釣り用のリールがあったとします。

アメリカのメーカーで
一般的にはニッチなメーカーだとします。

でも、釣りをしている人の中では
知っている人は知っているメーカーだとします。

そうすると、趣味にお金を使う人は多いんで
このブランドのリールが好きで、
このブランドのリールで釣りをしたいと
思う人は、少しぐらい値段が高くても
このリールを買いたいですよね。

これは、ブランドが知られているパターンです。

たとえば、ワインでもよいです。

ワインが好きな人で
日本のワインよりも、フランスのワインが好きな人が
いたとします。

これがニッチなメーカーのワインでも
フランスで知る人ぞ知るワインなら
ちょっと値段が高くても飲んでみたいと
思うかもしれません。

これは、海外のその国のイメージうや文化と
商品のイメージや特徴が一致するパターンです。

このように輸入には
海外から魅力的な商品を輸入して販売する
という当たり前のことですが、
それが武器になることがあります。

なので、こういったことも
考えて
お客様の声を聞きながら
商品を販売するか決めるのも方法です。

グッチやプラダも、
ブランド力がありますから、
それに対するファンもついていますからね。

というわけで、
輸入品ならではメリットについてでした。
参考になれば幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
見渡してみると、身の回りにもたくさんのブランド品があります。

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