欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

メーカー交渉で実店舗への販売をお願いされるとき。

こんばんは。

新型コロナウイルスの関係で
ヨーロッパからの荷物がずっと
とまっていたのですが、
ようやく一旦動き出しそうです。

取引先から、DHLよりも、
FedExの方が自社で飛行機を持っているので
動きやすいという話を聞いていたのですが、
実際にそのようになっています。

どちらの会社も、
今回の件で値上げにはなるようですが、
商品が届かないと
どうしようもないのでここは仕方ないですね。

また、動きがあれば、
ブログでも共有しますね。

さてさて、
いただいたご質問にお答えしていきます。

「海外メーカーと交渉しています。
相手先から、オンラインだけではなくて、
実店舗にも積極的に販売してほしいと言われています。
この場合、どうしたら良いでしょうか」

とのご質問です。

そうですねー
これはたまにあるパターンですね。

特にまだ日本で認知されていない商品を
実店舗に卸していくって
なかなかハードルが高いですよね。

既存の卸先があればよいですが、
それもなければ自分で
新規に開拓することになります。

ですが、相手先の
言いたいことも分かりますよね。

オンラインだけよりも、
実店舗でも販売してもらった方が
当然可能性もひろがりますからね。

この場合は、
1つの言い方として、

「まずは、オンラインで販売して
認知度を高めて、
その後実店舗にも営業していきます」

といった方法もあります。

Amazonや楽天で販売するにしても、
クラウドファンディングでまずは販売するにしても、
ネットを使った販売を
はじめはしていきたいということを伝えます。

そして、そちらで
人気が出てくれば、
インフルエンサーの方に紹介をお願いして
さらに認知度を上げることもできます。

そして、売れ行きもよくなり
認知度も上がってくれば、
実店舗に話をするときも、話しやすくなりますよね。

実店舗の担当も
実際に売れるかどうかが
気になるところなので、
売れ行きや認知度が上がれば
説得力を出てきますよね。

こういった方法もあります。

丁寧に説明していけば
分かってもらえるメーカーも多いので
このやり方もおすすめです。

単に相手の言っていることを否定するのではなくて、
相手の言っていることを理解したうえで、
返事をすることも大切です。

というわけで、
メーカー交渉で実店舗への販売をお願いされるとき
についてでした。
交渉の際の参考になれば幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
お互いにメリットがあれば、相手も納得しやすくなります。

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