欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

代理店商品のキャッチコピーが思い浮かばないとき。

こんばんは。

読者の方からのご感想ですが、

「ラッコさんは、ブログを見ていると
そんなに物欲もなさそうですし、
カップラーメンや焼きそばの話ばかりされています。
なんのために
そんなに仕事を頑張っているんですか?」

とのご質問をいただきました。

ちょっと、ちょっとーー
待ってくださいよー

そんなに
カップラーメンや焼きそばの
話ばっかりしてないですってー

たしかに
たまにはカップラーメンの話や
それを使ったチャーハンの話もしたこともありました。

お気に入りのやきそばの話もしたこともありますし、
ペヤングの事件もお話ししたことも
何度かありました。

・・・

たしかにけっこう話していますね。

と言っている時点で
今日もおもいっきり
その話になっていますからね。

たまには、
輸入の話も注目してもらえるように
がんばります。

さてさて、
いただいたご質問に
お答えしていきます。

「総代理店の商品の
販売ページを作っています。
その中で、なかなかよいキャッチコピーや
サブキャッチが思い浮かびません。
この場合、どうすればよいでしょうか?」

とのご質問です。

おー、なかなか
具体的でレベルの高い
ご質問ですねー

たしかに、こういった
キャッチコピーを作るのって
難しいですよね。

私も悩みます。

こういったときは、
自分の場合は、まずは
具体的なお客さま像を
設定することから始めます。

具体的なお客さま像が
決まらないと、言葉が思い浮かばないんですよね。

なので、その商品の日本や
海外のレビューを読んだり、
競合商品のレビューを読むことから始めます。

楽天などの場合は、
そのお客さまが購入している
ほかの商品も見ていくことで
さらにイメージが浮かびやすいです。

そして、具体的なお客さま像が
決まったら、
そのお客さまがどういう状況で
その商品を使うかをイメージします。

たとえば、

砂場で遊ぶおもちゃ

が商品だったとします。

この場合、どんなイメージがわきますか?

たとえば、
お母さんと、3歳の女の子が
公園に砂場に遊びに行きます。

女の子は誕生日に買ってもらった
お砂場遊びセットを自分で握って楽しそうに
公園に行きます。

一緒に手をつないで
公園の砂場に行きます。

道具を使って、
自分の好きな形のお城を作りました。

自慢げにお母さんに
見せます。

お母さんは、それを見て
喜んで、手を叩いて、ヨシヨシして
女の子をほめてあげます。

女の子は、ちょっと照れ臭そうに
笑顔で
うつむいて、お城の形をさらに
整えていきます。

夢中で一人で遊んでいます。
次第に友達も加わってきます。

・・・

たとえば、こんなイメージです。

こういう情景が思い浮かぶと
それをただ言葉にするだけでも
伝わりやすい言葉になります。

この文章が良いというわけではないのですが、
あくまでも例えばですが、

「お砂場遊びデビューに」

と言葉思い浮かぶかもしれません。

「自分で運んで、自分でお片付け」
「遊びながら、想像力もグングン伸びる」
「お母さんと一緒に笑顔になれる」
「いつの間にかお友達とワイワイ」
とフレーズも浮かんでくるかもしれません。

こういったフレーズを
つなぎ合わせて、キャッチを
作っていくという方法もあります。

もちろん、正解はないので
ご自分の思った通りでよいですよね。

そして、お客さまの気持ちになって
言葉を作っていくと
お客さまに伝わりやすくなります。

その商品を使っている
イメージが伝われば
その商品を手にしたいという
気持ちを湧いてきます。

こちらから売りつけるのではなくて、
使ったところを想像してもらい、
そのよいイメージを持ってもらって、
そして、選んでもらうイメージです。

といった感じですが、
少しでも
ご質問に対するヒントになりますでしょうか。

というわけで、
代理店商品のキャッチコピーが思い浮かばないとき
についてでした。
コピーづくりの参考になれば幸いです。

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