欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

Amazon欧米輸入で、 リサーチの幅を広げるための考え方。

こんばんは。

ブログについて、
読者の方から
ご感想をいただきました。

「ラッコさんの影響で、
HIITをやってみました。
YouTubeで初級コースを選んでみたのですが、
やってみると、軍隊に入ったかのような厳しさでした。
1日しか続きませんでした。」

とのことです。

ですよねーー

HIIT、めっちゃきついですよね。
すみません、私もさすがにあれは、
続きませんでした。

もっとソフトな感じもあるのかもしれませんが、
私がチョイスした動画が先生が厳しすぎたのかもしれません。

「最近、なんだかたるんでいるので
気持ちを強くしたいという方」には
特におすすめです。

相当引き締まると思います。

さてさて、
今日は輸入ビジネスのリサーチに
ついてお話しさせてください。

今日はスカイプコンサルティングで
初級コンサルをしていたんですよね。

それで、受講者の方が
何時間やっても利益の出る商品が
なかなか見つかりません
というお悩みだったんですよね。

海外Amazonや、eBay、海外ネットショップから仕入れて、
日本のAmazonで販売するという
単純転売の小売仕入れのリサーチです。

最近は代理店ビジネスの方を
私はリサーチをしているので、
こういった小売仕入れのリサーチはしないのですが、
参考にということで、
実際に画面共有でリサーチをしてみました。

5分ほどで、
3つほど利益の出ると思われる商品が
見つかったのですが、
受講者のからすると
こういったことが不思議なようです。

今はさすがにそういったことはしませんが、
この3つに関連商品を
新規商品登録をからめていけば、
恐らく10万円くらいの
仕入れにはなるのではないかなーと思います。

これにネットショップ仕入れや、卸入れを
からめていけば、仕入金額はもっと
増えるでしょう。

日本でまだ売られていないものや、
商品登録をされているけど、
商品ページの作りが良くないものを
リニューアルしけば、ある程度の需要予測はできます。

まったく作りこまれていないページで
ポツポツ売れているなら、
それを作りこんで、しっかりSEOや
コンバージョンを意識して、広告も売っていけば
そこまで力を入れなくても、一つ一つの売れ行きやよくなると思います。

それで、
リサーチをしながら
私がどういう考えでリサーチをしているか
頭の中で考えていることをわざと言葉に出しながら
リサーチしていたんですよね。

それが、受講者の方には参考になったようです。
そこまで考えずに、ただ手を動かして、
セラーの扱っている商品を一つ一つチェックして、
価格差を見ていけばよい思っていました。
とのことでした。

たしかに、そうですよねー

最初のうちは考えると言っても
何を考えればよいかもわからないですよね。

そういったときは、
カンタンな方法として、

人を意識する

ということがあります。

そのセラーの扱っている商品を
単に見ていくのではなくて、

このセラーは、どれくらいのレベル何だろうか?
単純転売の小売仕入れをしているのか、それとも交渉をしているのか。
代理店ビジネスもしているのか。
国内商品も扱っているのか。利益はどれくらい出ているかな。
始めてどれくらいになるのかな。得意なジャンルはなにかな。

こういったことを考えながら
リサーチしていきます。

そうすると、
たとえば、初心者っぽい人が
たまたま出品している商品が見つかるようになります。
そこで、相場の価格より高く売られていそうな商品で、
売れている商品は、利益がでそうだなーと予測もできます。

逆に、
上級者っぽい人が
なぜ、このような初心者が扱いそうな商品を扱っているのかなー
逆に違和感があるなーとリサーチすることができます。

あとは、
お客さまを意識します。

これって、この価格帯でもよく売れているなー
相場よりも高めだけど、なんで人気があるのかなー

ということは、このシリーズの他の商品はないかな?
これが映画グッズだとしたら、ほかの映画グッズはどうかな?

と考えることができます。

このように人を意識すると
リサーチの幅が広がりやすくなります。

なかなか最初の頃は
利益の出る商品は見つからないものです。

私もそうでしたからね^^

でも、だんだんと頭を使いながら
リサーチをしていくと、
自分流のやり方が見つかってきます。

そうなると、逆にリサーチが楽しくなっていきます。

いまは、まだ壁があって
先が見えないかもしれませんが、
大丈夫ですって。

最初からできる人はいませんからね。

というわけで、Amazon欧米輸入で、
リサーチの幅を広げるための考え方についてでした。
参考になれば、幸いです。

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