欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

海外メーカーへの交渉メールでの反応率を上げる方法。

こんばんは。

今日Amazonのテクニカルサポートに
電話で問合せしたら、
最初に一般の窓口につながりました。

その後、その部門でわからない
とのことでFBA担当に電話がまわさせました。

その後、そのFBA担当でも
わからないとのことだったので、
専門の部門に電話がまわさせました。

そして、そのまま
待っていたらしばらく経って、
電話口から音楽が流れ始めました。

クラシックです。

一曲分、クラシックを聴き終わりました。
最後にお客さんの拍手が流れました。

そして、
約30分待ちをしたあとに
電話がつながりました。

その後、保留になりました。

まあ、こんな日もありますよということで。

ちなみに、私はこのようなときは、
スマホをスピーカーホンにして、
他の仕事をするようにしています。

さてさて、
いただいたご質問にお答えしていきます。

「海外メーカーに交渉をしています。
この場合、もし他のメーカーの独占契約などを
結んでいる場合は、それを相手に伝えるために
メールに入れたりすることはありますか?」

とのご質問です。

これは具体的なご質問ですねー

そうですね。

相手のメーカーに合わせて
現在取引しているメーカーのリンクを載せることはありますね。

こういう場合は、できるだけ
相手のメーカーにジャンルを合わせたほうが効果的です。

たとえば、あるキッチンメーカーに交渉するとします。
この場合、自分がすでにキッチン系で他のメーカーとの
独占販売権を結んで、総代理契約をしているとします。

そのときは、そのメーカーのリンクを載せたり、
Amazonや楽天のサイトを見せたりすると
相手としては、イメージがわきやすくなります。

交渉になったときに、
すでに実績がある場合は、

たとえば、
『こちらのメーカーの日本の総代理店になっている。
売上が、これぐらいから、年間これぐらいになった』
というような実績をアピールできれば、それも効果的で
相手としてはイメージがわきやすくなります。

なので、輸入ビジネスで独占販売権の場合、
最初の1社を取るときよりも、
2社目を取るときの方がとりやすくなります。

そして、1社目で実績が出ていれば、
2社目に対しては、その実績も交渉のときに
いえますので、材料が多くなります。

私の場合、
5社以上独占的に販売しているメーカーがあるので
それを伝えると相手も安心してもらえるようです。

恐らく、SkypeやZoomなどの電話交渉までいければ、
3、4社に1社は、独占交渉までいけるような
イメージがあります。

最初は、海外メーカーの独占販売権というと
夢のようなイメージでしたが、慣れてしまうと
そこまでのハードルは自分では持っています。

それよりも、独占販売権を契約した後に
どのように販売していくかの方が大事と思っています。

というわけで、
海外メーカーへの交渉メールでの反応率を上げる方法
についてでした。参考になれば幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
行列があるラーメン屋さんには、それだけで安心感があります。

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