欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

海外メーカーとの交渉で意思疎通ができていないとき。

こんばんは。

ラッコです。

日々輸入ビジネスに関するブログを更新しております。
ありがたいことに、毎日更新していると、
読者の方からもフィードバックで情報をいただくことがあります。

今回は、
読者の方からのアドバイスで
「1日16時間のプチ断食をすると、
腹筋が割れやすい」
とのことです。

あ、ありがとうございます!

「プチ断食」
に加えて、
「腹筋が割れやすい」

ですか。

情報が
どんどんニッチな方向に
行っている
気がするのは私だけでしょうか。

朝ご飯を遅めにすれば
16時間くらいはいけると思うので、
明日ちょっとプチ断食をやってみます。
(方向性あっていますかね。)

さてさて、
いただいたご質問にお答えしていきます。

「現在、海外メーカーと独占交渉を行っています。
メールのやりとりをしていたのですが、
途中からどうも話が食い違っているようです。
最後にメールしてから、相手から返事が来なくなりました。
この場合は、どうすればよいでしょうか?」

とのご質問です。

なるほどですねー

これも、たまにあるパターンですね。

条件などを交渉したり、
相手になんらかのお願いをしていたら
返事が来なくなった状態ですね。

あとは、
普通は返事が返ってくるのですが、
相手に都合が悪いような内容だと
返事が来ないパターンもあります。
(経験者の方もいるかもですが(笑))

この場合は、
単純に相手の方が返事に
困っている場合もありますし、
意味が通じていない場合もあります。

意味が通じていない場合を防ぐためには、
Google翻訳などで翻訳してからメールするのではなくて
いったん、一通りのやりとりを
英語ができる方に、翻訳してもらうとよいですね。

それで、きれいな日本語にしたときに
お互いに日本語のやりとりで
食い違いがあるようであれば、それを
直していくとよいでしょう。

また、
意味が通じていないと感じられるときは、
シンプルな文章で、たとえば、

「私たちはあなたのブランドの日本の代理店になりたいです。
あなたは興味がありますか?」

といった内容で聞いてみるとよいです。

いろいろといっぺんに尋ねると
本当に聞きたいことが
通じないこともありますからね。

最後に、一番良い方法としては
3者通話で電話する
ということですね。

これは、パートナーさんに電話してもらってもよいですが、
できれば自分が直接電話に入って
意思疎通をしたほうが話が早いです。

Skypeのグループ通話でもよいし、
Zoomでもよいですね。

一度お互いに声を聞いておけば
その後のやりとりもスムーズに行きやすいですね。

せっかく輸入ビジネスを個人て行っているのですから、
自分が貿易会社の代表者のつもりで
やってみるとよいですよ。

というわけで、
代理店交渉でお互いの意思疎通ができていないとき
についてでした。
参考になれば幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
知っている相手とのやりとりは、イメージがしやすいものです。

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