欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

輸入ビジネスで12月の年末商戦にやるべき3つの具体例。

こんばんは。

早いもので今年も12月になりましたね。

いよいよ年末に入りましたね。

輸入ビジネスに限らず
物販ビジネスは12月は一番売れる月なので
お互いに頑張っていきましょう。

とはいっても、
私はおもちゃなどは、扱っていないので
そんなに12月の影響を受けないんですけどね。。

ちょっと寂しい気がします。

さてさて、
せっかくなので12月の
年末商戦の話をさせてください。

12月になったけど、
それで具体的に
何をすればよいの??

ということもあると思いますので
12月にやった方がよいことを
3つほど具体的に
お話ししますね。

これをまったくしないとと、
するのでは、
おそらく数万円から数十万円の
売り上げが変わってくると思います。

特に単純転売の小売り仕入れや
メーカー仕入れ、卸仕入れなどは
効果がありますね。

まず1点目として、

とにかくスピードアップ

ですね。

仕入れもそうですが、もうここまでくると
新しく仕入れるよりも、仕入れたものを
できるだけ早く輸入して販売することが
大事です。

MyUSを使う場合は、
できるだけ早めに転送して
荷物が届いたらすぐに納品する。

取引先には早くお金を払って
すぐに送ってもらう。

納品代行会社に依頼している場合は、
早めに電話しておくと優先してもらえることが多いので
こういったこともしておくと、1日、2日早くなります。

たとえば、こうった積み重ねで
3日~5日といっても年末のクリスマス前の
3日~5日は売り上げに大きく影響してきますからね。

2点目としては、

価格調整をまめにする

ということですね。

欧米輸入のAmazon販売であれば、
販売価格はメインカートの価格に合わせて
カート獲得率を上げていく。

カート獲得利率は
→Amazonセラーセントラル
→レポート
→ビジネスレポート
で見ることができます。

これで、カート獲得率が低い商品は
売る機会を逃していますので、
チェックしていきましょう。

こういった地味な作業も
積み重なると、
売り上げで3万円、5万円、10万円と変わってきます。

Amazon販売の場合は、
Amazonポイントもカートの価格のポイントに合わせるのも
お忘れなく。

3点目としては、

SEOや広告を意識する

ということですね。

並行輸入品で
商品タイトルが英語だけの商品などは、
Amazonの商品ページの修正依頼を
かけると変更してもらえることがあります。

タイトルや商品の箇条書きのところに、
検索に引っ掛かりそうなキーワードを入れていけば
それだけで、アクセス数が変わってきます。

ブラウズノードやキーワードが
入っていなさそうなページは
設定しておくと、反映する可能性があります。

また、広告を1円もかけていない方は
全商品に2円でも3円でもよいので
オート広告をかけておくと
アクセス数アップになります。
(広告費に対する売り上げ効果は抜群です。)

こういったことも、ちょっとした積み重ねで
売上が、3万円、5万円、10万円とかわってきます。

いかがでしょうか。

考えてみると、
ほかにもやることは
いろいろとありますよね。
シンプルで簡単なことですが、
こういったことの積み重ねになります。

というわけで、
輸入ビジネスで12月の年末商戦に
やるべき3つの具体例について
でした。

さらっとお話ししましたが、
こういったことをきちんとやる方と
そうでない方はやっぱり差が出てしまいますので

この記事を読んで、「あ、これやってなかったかも?」
という方は、参考にしてもらえると幸いです。
この記事だけで、実践すればだいぶ得しますよ^^

それでは、お互いに
体に気をつけてがんばりましょう。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
小さな準備の積み重ねが、あとで大きな力になります。

↓応援のクリックが、更新のはげみになります^^

ブログランキングへ



↓メルマガ登録はこちらから^^
メルマガのご登録


シェアしてもらえるとうれしいです^^