欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

輸入ビジネスでのツールとの付き合い方について。

こんばんは。

12月に入って
今年も残りわずかですが、
海外で人気のメーカーの
独占販売権がとれそうです。

契約だけですね。

相手の方は
「最初のうちは販売数量など気にしないので
あなたと長期的にビジネスがしたい」
といってくれているので、下手すると
ノルマもほとんどなしでいけるかもです。

また、こちらも動きがあれば
ブログでもシェアしていきますね。

さてさて、
欧米輸入を始める場合、
最初のステップとして、
小売り仕入れのAmazon販売をおススメしています。

海外のAmazonや、eBay、ネットショップなどから
商品を仕入れてそれを、日本のAmazonに出品する方法です。
単純転売ともいわれているビジネスモデルですね。

この方法は、なぜよいかというと
ビジネスモデルがシンプルなので
初心者の方でも入りやすいからです。

商品を
Amazon.comなどから仕入れて、
それを
同じ商品を販売しているAmazon.jpに出品します。

商品ページがもともとあるところに
相乗りすれば、写真も撮る必要がないし、
商品ページも作る必要がないです。

あとは、価格差があって、売れる商品を
見つけるだけですよね。
いわゆるリサーチ作業ですね。

それで、最初のころは
リサーチ作業に没頭します。

なかなか利益の出る商品が見つかると
もっと楽な方法はないかと
考えたくなりますよね。

たとえば、
ツールを使って全自動で
儲かる商品が見つかって、自動で仕入れて
自動で販売できればうれしいですよね。

私ももう7年輸入ビジネスをやっていますが、
これってなかなか難しいんですよね。

もしそのような便利なツールがあったら
みんな使って、同じような商品を仕入れて
値崩れが起こります。

また、そういったツールで利益が出て
たとえば月利10万円達成できたとしても
それはツールが稼いでくれたわけであって
ご自分の経験はついていませんよね。

そうなると、物販の基本ができないことになるので
次のステップに進むのがむずかしくなります。

なので、最初のうちは
こういったリサーチツールに頼らずに
自分でリサーチすることをおススメします。

なれてくれば、自分なりに使いやすい
ツールを作るか、使っていって
自分なりの工夫をしていけばいいですよね。

ですが、輸入ビジネスのなかには
単純作業があってそういったことを
効率化できるツールはよいですよね。

例を挙げると、
競合セラーのASINなどの
データを一気にひっぱってきて
効率的にリサーチができるといった
ものです。

こういったリサーチ作業を楽にする
ツールは、Googleの拡張機能にもありますし、
ご自分で開発して作られている方もいます。

たとえば、
「Ryoku」さんのツールもそうです。

この方は、私のコンサルティングも
受けてくださったのですが、
もともとプロのプログラマーの方で

今は独立されて、
ご自身で物販をしながらツールも開発されています。

ツールドブッパン

無料で使える便利ツールが紹介されています。

外注化や仕組化は
大きく分けて2つしかありません。

人にお願いするか
か機械(ツール)にお願いするか
ですね。

時間短縮できることは、
ツールにお願いして、
「考えることは自分で行う」
というふうにしていけば、
よいですね。

とうわけで、
輸入ビジネスとツールとの付き合い方についてでした。
参考になれば幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
「どうしたら楽になるかな?」から効率化がスタートします。

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