欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

代理店ビジネスのリサーチで競合商品が安いとき。

こんばんは。

日々、輸入ビジネスについての
ブログを更新しております。
ラッコと申します。

読者の方からのご感想です。

「ラッコさん、失神ネタに今日も職場の
昼食時に吹き出しそうになりました(笑)

失神について調べてみましたが、
『頸動脈圧迫による失神』を経験すると、
落ち癖がつく人もいるそうです。

まれに『一種の快感』を伴う方もいるようです。
こうなると、もはや一度は落ちてみるのもアリですよ。」

ちょっとちょとーー
待ってくださいよー
ないないないないないー

一度だって
落ちない方がいいですってーー
落とさないでくださいってー

失神の種類のご解説もなくてもよいですし、
『落ち癖』とかいうマニアックすぎる用語も
覚えなくでも大丈夫ですってー

『落ち癖』って生まれてきて今までの人生で、
初めて聞いた単語ですよ。

それに、一種の快感ってどんな感じなんですかー

どうもここ最近、
失神に関する詳しい情報が
どんどん集まってきてるんですけど
気のせいですかね。

温かい?コメント、いつもありがとうございます。

さてさて、
いただいたご質問にお答えしていきます。

「総代理店ビジネスをしていて、
商品のリサーチをしています。

競合他社が安い金額で売っている商品は、
代理店ビジネスとして避けたほうがよいですか?」

とのご質問です。

これは具体的なご質問ですねー

たしかに、おっしゃるように
同じような商品で、同じような特徴で
同じようなデザインだと
やっぱり安い方が売れますよね。

たとえば、
真っ白のタオルがあって
素材が一緒だとします。
デザインも一緒です。

一つは、アメリカメーカーで
中国製です。

一つは、中国メーカーで
中国製です。

この場合、代理店ビジネスだと
メーカーを一つ挟んで
そこから仕入れるのでどうしても
値段で負けてしまいます。

代理店ビジネスという性質上、
メーカーの直販よりは値段が高くなりがちです。

さらに、国際送料や関税なども
考えると
中国の人がそのまま販売するのに
値段で勝つのは厳しくなります。

ですが、これが
変わった機能や、特徴があったり、
その道の人の中では有名なブランドだったりすれば
話が違ってきます。

たとえば、
川釣り用のリールがあったとします。

このリールが安い値段の商品に比べて
性能がとてもよかったとします。
糸を巻くときがほかのリールに比べて
スムーズだったり、扱いやすかったとします。
大きな魚が釣れても、まけない力もあります。

そして、川釣りをする人の中では
知っている人は知っているような
アメリカのメーカーだったとします。

こういったものなら、
安価で同じようなデザインのものが
2,980円で売られていたとしても
性能やデザインがよければ、
15,800円でも売れる可能性がありますよね。

なので、こういった
ときは単純に安いものには勝てないというのではなくて、
その商品の特徴や、お客さまレビューを調べて
どのくらいの価値があるかを考えてみるとよいですよ。

そこまで、詳しいところまで調べていくことで
実際に自分が勝負できるかを
決めることもできます。

もし、そのジャンルに詳しければ一番良いです。

自分が、15,800円出しても、
本格的なリールが欲しいという気持ちがあれば
お客さまも同じ気持ちの方がいるはずですからね。

このように考えてみると
もっと立体的なリサーチができますよ。

というわけで、
代理店ビジネスのリサーチで競合商品が安いとき
についてでした。
参考になれば幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
マニアックなところまでいけば、落としどころも見えてきます。

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