欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

商品ページを作成するときの 同梱物の表示方法。

こんばんは。

東北でまた大きな地震が
起きたようですね。
いつもですが、
地震が起きると心配ですね。

早いもので大震災から
もう10年が経つんですね。

時の経つのはほんと早いものです。

まだまだ地震の余震もあると思いますので
特に東北周辺の方は、
くれぐれもお大事にされてください。

さてさて、
輸入ビジネスの方ですが
今日も商品ページの作成について
お話しさせてください。

商品ページでは、
お客さま目線でバナーなどのコンテンツを
作っていくことが大事になります。

そこで、ポイントの一つとして

商品の同梱物が分かるようにする

というものもあります。

たとえば、
アメリカ製のテントの商品があったとします。

そのテントの中には、
・テント本体
・テントを収納する袋
・ロープ
・金具
・取扱説明書
などが入っているとします。

そうすると、
お客さまから見て
それがパッとわかるようにした方が良いです。

なのでこの場合は、

・テント本体
・テントを収納する袋
・ロープ
・金具
・取扱説明書

を並べた状態で
画像ですべての商品内容が
分かるバナーをつくります。

全部のアイテムを並べて
一枚の写真で撮影したほうが良いでしょうが
難しければ、個別に撮影したものを
合成してバナーを作成してもよいでしょう。

とにかく
1枚の画像でパッと見て
お客さまが
全部で何が入っているかが
分かるようにします。

また、このポイントとしては、
写真と、その内容の説明書きを分けてかくよりも、
写真の下に説明書きを入れたほうが分かりやすいです。

たとえば、
———————
「テント写真」
「収納袋写真」
「ロープ写真」

同梱物
「テント、収納袋、ロープ」
———————
と分けて表示するよりは、

———————
「テント写真」
テント

「収納袋写真」
収納袋

「ロープ写真」
ロープ
———————
とした方が分かりやすいですよね^^

こうすると、お客さまの目線で言えば
目線を何度もいったりきたりせずに
見ることができます。

細かい話にはなりますが、
こういった積み重ねで分かりやすい
商品ページになります。

(なんかブログというよりは、
商品ページ作りの教材みたいになってきましたね。)

というわけで、
商品ページを作成するときの
同梱物の表示方法についてでした。
参考になれば幸いです。

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