欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

欧米輸入ビジネスの交渉用「Q&A」リストについて。

こんばんは。

輸入ビジネスに関する
ブログを更新しております
ラッコと申します。

読者の方に
私が実践している輸入ビジネスについての
情報をできるだけシェアできればと思って
日々更新しております。

読者の方からのご質問です。

「ラッコさん、今度、おそばの美味しい食べ方を教えてください。
かけなのか、ざるなのか。
おろしなのか、てんぷらなのか。
ワサビか、のりなのか。」

これは、
むずしいご質問ですねー

かけも、ざるも甲乙
つけがたいんですよねー

なので、私が
たどり着いた方法は、

かけと、ざるを交互に食べていく
という方法です。

題して、
ローテーション作戦ですね。

ざるそばの場合は、
わさびと、ノリは必須ですね。
ノリがないとなんとなく寂しい気持ちになります。
最初から刻んでいるノリがありますので
これはパラパラとかけるだけで簡単です。

かけの場合は、
ネギはほしいところですねー

そして、もっと高レベルになってくると
半熟卵を入れると最高です。

半熟卵の黄身の部分と
おそばの麺が絡み合って
絶妙のハーモニーとなります。

慣れてくると、
かけそばを作るときの段取りと、
ざるそばを作るときの段取りが分かってきますので
作るのも楽になります。

ぜひ一度お試しください。

・・・

B級グルメのブログになっている気がしますが、
大丈夫でしょうか。

さてさて、
輸入ビジネスの方ですが
海外メーカーやショップとの交渉のときの話です。

最初は自分でメールで交渉していきますが、
慣れてきたら英語のできる経験者の
パートナーさんを雇った方がうまくいきます。

この場合、
おススメの方法として
作業の流れを書いたテンプレートと、
「こうきたら、こうかえす」
といった「交渉Q&Aリスト」
を作っておくとよいです。

たとえば、海外のメーカーに
電話してもらっているパートナーさんから
「相手先のメーカーから、あなたの会社は創業何年かと聞かれました。
どう答えましょうか?」
と質問がありますよね。

このときに、
「3年と答えてください」
とパートナーさんに伝えますよね。

そうしたら、
一つ質問と回答ができますよね。

この質問と回答を
パートナーさんに
Excelのリストなどに記入してもらいます。

このようにしていけば、
「業種を聞かれたとき」
「ビジネスライセンスを聞かれたとき」
「TAX IDを聞かれたとき」
という項目がどんどん増えていきます。

このようにしておけば、
同じ質問がなくなりますし、
もし、パートナーさんが辞めてしまって
次の方にお願いするときも
引き継ぎが楽になります。

ポイントとしては、
パートナーさん自身に入力してもらうと
自分の作業が楽になります。

Dropboxで共有してもよいですし、
Googleのスプレッドシートでも良いでしょう。

ご自分がやりやすい方法で
パートナーさんとリストを共有しておけばよいです。

というわけで、
輸入ビジネス用の交渉用テンプレートについてでした。

シンプルですが、
続けていると
とても効率的になってきますので
参考になれば幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
いつも形が決まっていると、悩みもなくなるものです。

↓応援のクリックが、更新のはげみになります^^

 

ブログランキングへ



↓メルマガ登録はこちらから^^
メルマガのご登録


シェアしてもらえるとうれしいです^^